パソコンスキルは必須!資格をとるなら今がピッタリ!

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就職への即戦力!パソコンスキル資格は優れもの!

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履歴書に書くことで、採用時に直接的なアピールとなる優れた資格がパソコンスキルです。今やパソコンが扱えることは当たり前。また採用条件とされているケースも多く、そこで自分のスキルを証明できれば、大きな評価に繋がります。
こちらでは、特に実務に直結するスキル「MOS」について、その魅力を探っていきます。

パソコンスキルの市場(ニーズ)

今の時代、パソコンはどの企業でも「使えなければ業務に支障が出る」と言われるぐらいに不可欠な存在になっています。採用側にとって、パソコンが全く使えないのと、即戦力になるレベルまでのスキルを持っているのとでは全く評価が違います。また、WordやExcelだけでなく、Accessが使えたり、エキスパートレベルの実務ができたりすれば、企業にとって必要で、貴重な人材となるでしょう。

選ばれる理由

  • 企業の採用条件にも多い「パソコン操作が可能」の証明になり、就職に活かせるため。
  • 子育てや仕事をしながらでも、無理なく取得できるため。

「パソコンスキルの資格」のあれこれ

MOSは、その特徴から再就職や転職に向いていると言えます。そのため、子育てママからの人気も高く、将来働くのであれば今とっておいて損はありません。それでは、内容を見ていきましょう。

試験の内容

試験科目:Word、Excel、PowerPoint、Access、Outlookの5種類で、科目ごとや
バージョンごとに受けることが可能。
また、WordとExcelに関しては、スペシャリスト(一般レベル)と
エキスパート(上級レベル)に分かれる。
試験方法:会場に設置されたPCによる実技試験

詳しくはこちらもご覧ください。

参考:試験概要 MOS公式サイト

よく試験に合格するために、子育てや仕事の合間をぬって勉強したり、通学や通信講座に何十万も払ったりするケースを多く目にします。しかし、その苦労の割には合格までに何年もかかり、モチベーションの維持が難しくなることも。
MOS試験は、そのような状況に陥ることはまずありません。子育てママが、無理せず目指すことのできる条件が揃っているのです。

「パソコンスキルの資格の取得」を評価すると・・・

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評価の解説

就職のしやすさ:★★★☆☆(5点満点中3点)
取得していても、必ずしも就職にそのまま繋がるわけではありません。しかし、資格の有無は採用時に大きく影響します。履歴書に書くことができれば「即戦力」のアピールになります。
合格率:★★★★★(5点満点中5点)
90%と高く、1ヵ月程度で複数科目合格するケースもあります。
かかる費用と期間:★★★★★(5点満点中5点)
ほとんどのケースは独学。1冊の参考書を完璧に終えれば十分に自信がつきます。そのため、費用も期間もそれほどかかりません。
パソコン初心者であれば、1科目合格するのに1日2、3時間の勉強で1ヵ月程度。ある程度慣れていれば、1、2週間程度の学習期間が目安です。
将来性:★★★★★(5点満点中5点)
社会人として必須のスキル。採用時だけでなく、就職してからもあらゆる場面で活かすことができ、業務の効率化や発展に繋がります。
そのため、積極的に取得させる企業も多くあります。
子育てとの両立:★★★★★(5点満点中5点)
独学が可能で費用負担も少なく、勉強期間も短くて済むので、子育てしながらでも十分に目指すことができます。

パソコンスキルの資格にまつわるホンネ

では、実際に子育てをしながら、また働きながら資格取得に挑んだママのホンネを聞いてみたいと思います。

  • 子どもが寝ている間など、1日4時間程度の勉強で、エクセルの科目を1つずつ着実に合格していくことができました。
  • 産後、体力的なことを考えて事務系の仕事に転職しようと思いました。その際に、MOS取得の事実を採用時に注目されることが多かったです。
  • 『WordやExcelのできる方優遇』という募集条件に対し、面接の場で自分のスキルを伝えられず採用されなかったこともしばしば。周囲の誰もがパソコンを扱える状態だから、それを証明できるかどうかが最終的にものをいうことを実感。

子育てしながらでも、しっかりと自分の将来像を描いて行動に移しているママがたくさんいます。履歴書に書けるパソコンスキルを身につけておくと、それだけで就職活動の武器になるうえに、自分の自信にも繋がります。
その一方で、確実に就職に繋がるものを選んで挑戦するママもいます。

どのような道を選ぶかは人それぞれ。自分のライフスタイルに合わせて、様々な働き方を検討してみては。

他の資格と比較してみる

MOSが就職の際に活かせる職種は、ほぼ事務職に限られます。しかし、事務職はポストが空きづらく、若い方が有利でもあるので、復職への足掛かりとしては弱いようです。

事務パートについてはこちら

時間も費用もあまりかけずに取得できるものの、復職がゴールなのであれば、それに繋げられるスキルをしっかりと身に着けることも大切です。そこでおススメしたいのが、資格不要で、未経験の募集も多いWeb業界です。Web業界は目まぐるしいほどの急成長で、需要も高まり続けています。通信教育等で必要なスキルを取得すれば、十分に就職に繋がる強い武器になりますよ!また、自宅での仕事や独立といった働き方ができるのも、子育て中のママにとっては魅力的に映るはずです!

WEB業界を目指すならこの講座

頑張る子育てママへのメッセージ

子育てをしながら目指せるものとして、最近よく目にするようになったのが「パソコンスキル」です。その中でもMOSは取得しやすく、かつ就職にも有利ということで、主婦だけでなく、幅広い年代層において受験者数が増えてきています。
難関を目指すとなると、どうしても子どもとの時間や自分自身の健康、生活面でマイナスが生じます。また、周囲の理解や協力を得られなければ勉強が難しい、という状況になることも免れません。そして、モチベーションの維持も大きな課題になります。
このような不安要素が無いことから、MOSは子育てママにおススメと言えるのです。また、パソコンスキルが必須の世の中で、幅の利くものでもあります。持っていても損はありません。「何か就職に活かせるものを」と考えているのであれば、将来のために、ぜひ検討してほしいと思います。

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河野恭子

夫と2人の息子と暮らす30代主婦。大手通信機器販売会社でモバイルフォン営業として代理店のマーケティング・販売支援に7年間携わった後、いくつか職を変え、現在は在宅のWebライターとして活動している。将来、企業というフィールドに返り咲くことを目指し、Web制作を勉強。マーケティング・ライティングとの合わせ技で、「広報のツール」であるWebサイトを丸ごと作れる人材としてスキルアップを果たした。 ライティングでは、元マーケターの視点と母としての視点の双方を活かし、幅広い記事を手がける。「共感することで読み手が心にゆとりを感じられる記事を書きたい」と語る彼女は、客観的で冷静な姿勢と丁寧な分析力を活かし、淡麗な文章で今日も情報を発信中。 得意分野:マーケティング、販促・営業、子育ての環境、子供との過ごし方、子育て中の仕事、不妊治療
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