育児日記は1歳からでも大丈夫 書き方とおすすめの種類

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育児日記は1歳からでも大丈夫 書き方とおすすめの種類

1歳からは、子どもの行事が増えたり、出来るようになることもたくさんありますよね。

そんな成長著しい1歳からの子どもの成長や思い出を、育児日記で記録してみませんか?

ここでは、1歳からの育児日記の書き方や、おすすめの育児日記をご紹介します。

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育児日記を1歳から始める4つのメリット

育児日記は、赤ちゃんのおむつや授乳などの毎日のお世話を記録して、1歳になったら書かなくなる場合が多いと思います。

市販の育児日記も、多くが1歳までのものですよね。

でも実は、1歳からでも育児日記を始めることはできます。

筆者も簡単ながら、必要だなと思う事は1歳以降の出来事も記録するようにしています。

1歳から育児日記を書くには、どんなメリットがあるのでしょうか?

子どもの変化が分かる

1歳以降は、歩けた、卒乳した、言葉が増えてきた、自己主張するようになってきた、など成長や変化が大きい時期です。

筆者の娘は1歳の頃はなかなか言葉が増えず心配しており、その頃に話せる言葉を記録していました。

2歳になった今、すっかり言葉が増え、コミュニケーションもとれるようになったので、1歳の頃の育児日記を読みながら、子どもの変化を感じることができています。

ママの言葉でたくさんの思い出を残せる

1歳以降は、初めての体験やお出かけの機会も増えてきます。

入園式、七五三など、行事もたくさんあります。

写真や動画でも思い出は残せますが、ママの言葉で思い出を残すのも温かみがあってよいですね。

体調を崩しやすくなる時期の健康管理に役立つ

外出の機会が増えたり、入園など初めての集団生活で、体調を崩しやすくなる時期です。

体温や体調を記録しておけば、受診の時に医師に子どもの症状を的確に伝えることができます。

将来、子どもと思い出を語り合える

大きくなった子どもは、0歳の育児日記に書かれた事は覚えていないと思いますが、1歳以降の育児日記に書かれた事は、もしかしたら記憶に残っているかもしれません。

大きくなった子どもと一緒に、思い出を語り合うことを今から楽しみに、育児日記を書くのも良いですね。

1歳からの育児日記の書き方

1歳以降は、ママが仕事復帰したり、子供のお世話や家事に追われて育児日記を毎日書くことが難しくなると思います。

そこで、毎日ではなく書きたい日に書きたい事を記録すれば、無理なく続けられます。

次のような内容が書きやすいので、参考にしてみてくださいね。

子どもの体調

例えば、子どもの便の状態が気になるようなら、便の回数や状態、食べ物などを記録しておいて、健康管理や受診のときに役立てることができます。

筆者の場合、前回の風邪の症状や下痢がどのぐらい長引いたかなど記録しているので、体調を崩した時の受診や看病の目安にしています。

子どもの体調不良はとても心配になりますが、筆者は過去の育児日記を見て冷静に対応するようにしています。

成長や出来るようになったこと

初めて走った、こんな言葉を話すようになった、イヤイヤ期が始まった、絵が書けるようになってきた、など子どもの成長を記録します。

最初はぐちゃぐちゃにしか絵を書けなかったのが、丸を描けるようになった、ママの顔を描けるようになったなど、明らかに分かる成長を記録して読み返すのも楽しいですよ。

○○デビュー

レストランデビュー、旅行デビュー、滑り台デビューなど、子どもには初めての経験がたくさんあります。

レストランで何を食べたのか、どんな様子だったかなど、忘れてしまいそうな小さな事も育児日記に書いておけば、後から振り返ることができます。

お出かけの思い出

動物園ではどんな動物がお気に入りだったか、など子どもの関心がある物事を書いたり、長距離移動ではこんな対策をした、など対策も記録しておけば、次からのお出かけ準備に役立てることができます。

行事

入園式、遠足、発表会、七五三など、1歳以降は行事がたくさんあります。

行事は子どもの成長を感じられるので、ママの思いや子どもへのメッセージを書くのもよいですね。

料理のレシピ

1歳以降は、子どもによっては食べ物の好き嫌いや偏食がでてきます。

食べてくれる料理のレシピや食材を記録しておけば、家族間で共有することができます。

育児日記の種類はどれを選べばいいの?

次に、育児日記を1歳から始める時にどんなタイプの育児日記を選べばいいか、まとめてみました。

3年育児日記

3年分書ける育児日記で、0歳から書き始めるものや、何歳からでも書き始めることができるものがあります。

日記の種類によっては、子どものお気に入りや、身長体重、病気やけがを書く欄があります。

育児日記なので、表紙が可愛らしいものが多いですね。

また、長期保存できるような丈夫な装丁の日記もあります。

〇年日記帳

3年や5年分など、数年にわたって書ける日記帳です。

長期にわたる子どもの成長や変化を、1冊で振り返ることができます。

数年前の今日はどんな様子だったかな、と振り返るのも楽しいですね。

オリジナルの育児日記を作る

ルーズリーフやノートで作るオリジナルの育児日記です。

書くスペースに決まりはないので、たくさん書きたい、イラストを描いたり写真も貼りたい、手作りが好き、という方におすすめです。

育児日記アプリ

無料でダウンロードできるものがたくさんあります。

アプリのよいところは、お金をかけずに気軽に使えるところです。

また、写真も簡単に添付できたり、アプリ特有の便利機能が付いているのがポイントです。

スケジュール帳

筆者はスケジュール帳を育児日記と兼用にしています。

スケジュールを確認するついでに、パパっと書けるのでおすすめ。

体調管理のみに育児日記を書きたい、毎日一言日記で綴りたいなど、少しのスペースで育児日記を書く方に向いていますよ。

毎日の小さな出来事も思い出として残そう

1歳からの成長や変化はとても大きく、出来ることもどんどん増え、それにつれて思い出も増えていきます。

毎日が慌ただしく過ぎる中では、なかなか子どもの成長に目を向けられない時もあるかもしれません。

そんな時、育児日記が少しでも子どもの成長を振り返る時間になればいいですよね。

忘れてしまいそうな日々の小さな出来事も、振り返った時にはかけがえのない思い出です。

みなさんの育児日記が、子どもとの日々を大切に過ごすキッカケになることを願っています!

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