赤ちゃんの奥の方の鼻水には電動吸引器!人気の電動吸引器3選

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赤ちゃんの奥の方の鼻水には電動吸引器!人気の電動吸引器3選

赤ちゃんの鼻水は、鼻の奥の方に溜まってしまうと、なかなか取ってあげられないですよね。

そんな奥の方の鼻水には、パワーのある電動の吸引器を使用する事をおすすめします。

ここでは、赤ちゃんのための人気電動吸引器や、吸引のコツもご紹介します。

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鼻水の種類はサラサラとネバネバがある

赤ちゃんは、鼻水が出ても自分で鼻をかんだりすることができません。

そのため、鼻水のせいでおっぱいやミルクの飲みが悪くなったり、眠れなくなってしまう可能性もあるので、大人が拭いたり吸ってあげなくてはいけません。

そして、鼻水には大きく分けて2種類の鼻水があります。

サラサラな鼻水

サラサラな鼻水は、アレルギーや風邪のひき始めに出る鼻水です。

鼻の入り口に近い場所で流れているので、ティッシュで拭いてあげたり、チューブや口で吸うタイプの吸引器で吸ってあげることができます。

ネバネバな鼻水

ネバネバな鼻水は、副鼻腔炎や鼻水が出始めてから数日経って出る鼻水です。

このネバネバな鼻水は鼻の奥の方に流れていて、後鼻漏(こうびろう)といいます。

この後鼻漏は、中耳炎の原因にもなるので、しっかり吸い取ってあげる必要があります。

奥の方に溜まった鼻水の取り方は?

奥の方に溜まったネバネバな鼻水は、スポイトや口で吸うタイプの吸引器よりも、パワーのある電動吸引器を使った方が取り除きやすくなります。

そして、吸引機で取り除くには、耳鼻科でやってもらうか、自宅で使うかの2パターンがあります。

耳鼻科で吸引してもらう

耳鼻科では、吸引器で鼻水を吸引してもらえます。

筆者の娘も、鼻水が長引いて耳鼻科を受診した時に吸引してもらいました。

慣れない場所で娘も泣いていましたが、先生がすばやく吸引してくださり、すぐに終わりましたよ。

プロの医療スタッフの方に処置してもらえば、安心ですよね。

自宅で電動吸引器を使う

市販の電動吸引器を購入すれば、自宅でも吸引する事ができます。

吸引の前には、暖かい蒸しタオルの蒸気を鼻から吸わせると、鼻水を吸いやすくなります。

また、お風呂あがりも鼻水が取れやすいのでおすすめです。

注意点として、吸引器を強く差し込みすぎると、粘膜を傷つけてしまう可能性があるので優しく当てるようにしてくださいね。

【電動吸引機の動かし方のコツ】

鼻の中はまっすぐではなく入り組んでいるので、吸引器をただ差し込むだけでは、奥の方の鼻水は出てきません。

まずは、水平方向になるよう差し込みます。

そして同じ方向から吸引し続けるのではなく、吸引器を上下に動かし奥の方から鼻水が出てくるポイントを探します。

こちらの動画も参考にしてみてくださいね。

  • 筆者も、電動吸引器を持っています。
    最初は口で吸うタイプの吸引器を使用していましたが、吸い込む力がけっこう必要で不便だと感じたので、思い切って購入しました。
    現在、2歳の娘にも使っています。
    娘は冬に鼻がつまりやすいので頻繁に使っていますが、電動なので私に負担はかからず簡単に吸引できます。
    吸引器を何度か使っているうちに慣れてきて、鼻水が出てくるポイントを探すのが上手くなりました。
    奥の方の鼻水が取れると、娘もスッキリして気持ち良いようです。

人気の電動吸引器3選

最後に、鼻の奥の方のネバネバ鼻水もスッキリ取れる、電動吸引器をご紹介します。

BabySmile 電動鼻水吸引器 ポータブルタイプ

この吸引機は、筆者が実際に使っている吸引器です。

コンパクトで片手で使えることが最大のメリットだと思っています。

試しに自分の手を吸ってみたら、赤い跡が少し残るぐらい吸引力があります。

コンパクトな吸引器ですが、娘のドロドロしたかたまりのような鼻水もしっかり取れていますよ。

  • 長さが約20センチで、片手で簡単に使う事ができる
  • 本体のポンプ内部も水洗い可能
  • キャップが付いているので持ち運びにも便利
  • 吸引圧 約-60kPa±15%

公式HPはこちら→ BabySmile 電動鼻水吸引器 ポータブルタイプ

BabySmile 電動鼻水吸引器 メルシーポット

こちらは、最初にご紹介したポータブルタイプよりも、さらに吸引力が強力です。

  • 耳鼻科の吸引器レベルのパワーで、奥の方の鼻水も一気に吸い取る
  • 本体からチューブが伸びているタイプ
  • 部品はばらして丸洗い可能
  • 吸引圧 -83kpa±20%

公式HPはこちら→ BabySmile 電動鼻水吸引器 メルシーポット

スマイルキュート

  • 本体からチューブが伸びているタイプ
  • 吸引圧力を調整できるので、低い圧力から吸引することが可能
  • 安心の日本製
  • 鼻水はオリジナルの容器に溜まる設計なので、ホースなどが汚れにくく、お手入れも簡単
  • 3種類のシリコンノズルがセットされている
  • 吸引圧 -75kPa±10%

公式HPはこちら→ スマイルキュート

赤ちゃんが過ごしやすくなるよう鼻水は取ってあげよう

赤ちゃんは、鼻水が出るとおっぱいやミルクの飲みが悪くなったり、眠れなくなってしまう場合があります。

また、奥の方に鼻水がとどまると、中耳炎など他の病気になってしまう可能性も。

そうならないように、赤ちゃんの鼻水は出来るかぎり、吸い取ってあげてくださいね。

電動の吸引器は、決して安いものではないので、購入を迷っているママもいるかと思いますが、筆者は買ってよかったと思ってます。

ママの負担も少なく、簡単に奥の方の鼻水も取ってあげられます。

吸引器を嫌がる赤ちゃんもいるので、無理なく優しく使用してみてくださいね。

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