赤ちゃんが泣く理由って?先輩ママ直伝 3つの泣き止む方法をご紹介

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[1]赤ちゃんが泣く理由について

赤ちゃんはただ泣いているのでは無く、月齢の小さい赤ちゃんが泣くのには理由があり、大きく分けて①生理的欲求、②不快感、③不安感などがあります。

理由①生理的欲求

  • おなかがすいた
  • 眠い

赤ちゃんが泣いたらまず最初に考えるのは、赤ちゃんがおっぱい(ミルク)を欲しがっているかどうかです。生まれたばかりの赤ちゃんの生活リズムは「おっぱい⇒睡眠⇒おっぱい」の繰り返しで一日の大半を寝て過ごします。

また赤ちゃんの脳はまだ未発達なため、眠いのに上手く眠れず泣き出したりする事がよくあります。

理由②不快感

  • 暑い・寒い
  • オムツを替えてほしい
  • 物音がうるさい
  • 明るくて眠れない
  • 服がよれている(寝心地が悪い)
  • ママのイライラ

おっぱい(ミルク)も沢山飲んだのになかなか泣き止まない!という場合に考えられるのが、オムツが濡れていて気持ちが悪い、部屋が暑くて眠れないなどの不快による理由があります。

まだ脳が未発達で睡眠も未完成な赤ちゃんが上手に眠れるように、ママが環境作りをしてあげる必要があります。

部屋の温度(適温26度~28度)や湿度(50%~60%)を小まめに見てあげましょう。部屋の明るさ(明るすぎたり・真っ暗はダメ)や物音(うるさすぎないか)などに気を付けましょう。

またそれ以外にも、赤ちゃんはママのイライラを敏感に感じ取って泣くこともしばしばあります。眠くてイライラしてしまう時などは、少し深呼吸して心に余裕をもって赤ちゃんと接してみてください。

理由③不安感

  • 抱っこしてほしい

10ヶ月近くお腹の中にいた赤ちゃんは、急に外の世界に出てきて不安でいっぱいです。そのためママのお腹の中が恋しくて泣いたり、不安で泣くこともあります。そんな時は抱っこしてあげると赤ちゃんは安心して眠る事が出来ます。

[2]赤ちゃんが泣き止む方法とは

おっぱいをあげたり、おむつの交換をしてみても、赤ちゃんがずっと泣き止まないと、不安になりますよね。そんな時先輩ママたちはこんな方法で赤ちゃんを寝かしつけていましたのでご紹介します。

(1)行動

  • 抱っこする
  • バウンサーなどでユラユラする
  • おくるみでつつむ

赤ちゃんはママの抱っこが大好き。ママの心臓の音が聞こえて安心します。またバウンサーなどの心地よい揺れで眠る子もいます。抱っこしてユラユラして寝てくれたのに、ベッドに寝かせようと思うと「背中スイッチ」が反応してまた泣き出した!なんて事は良くある話です。

そんな時はタオルやおくるみでくるんでみてください。赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいるみたいで安心して眠る事が出来ます。

(2)音

  • メリー(オルゴール)
  • 携帯アプリ
  • ビニール音

赤ちゃんが泣いてなかなか寝てくれない時は、赤ちゃんが好きな音を聞かせるのも一つの手です。メリーやオルゴール音、ビニールのシャカシャカ音やテレビのザーという音、心音のような音など、赤ちゃんを寝かしつけるための音は携帯アプリでも簡単に入手する事が出来ます。

(3)おしゃぶり

赤ちゃんが泣き止まない時、おしゃぶりを吸わせるとよく寝たという子もいます。特に、早い子で3か月以降に始まる「夜泣き」の場合、近所迷惑などにもならず、赤ちゃんも寝てくれるので便利なようです。

[3]ママの寝不足が続いても在宅ワークなら安心

昼夜を問わず赤ちゃんのぐずり泣きが続いて、ママも寝不足になりますよね。それでもお仕事があったりすると簡単には会社を休んだり出来ないもの。どんなに寝不足でもお仕事も育児もどちらも待ってくれませんよね。でも在宅ワークなら、赤ちゃんと自分のペースに合わせてお仕事をすることが出来るので、安心ですよ!

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MAIKO

0歳を子育て中の1児のママ。海外営業・貿易事務関係の仕事に就いていたが、出産を機に退職。子育てをしながら在宅で仕事をしようと一念発起し、WEB関連について現在勉強中。