授乳クッションを使った寝かしつけ方法とは?おすすめクッション5選

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授乳クッション 寝かしつけ

寝ている赤ちゃんを布団に降ろした途端に、目を覚ますことがよくあると思います。

そこで、赤ちゃんが落ち着く姿勢で寝られる授乳クッションを使った寝かしつけ方法をご紹介します。

また、おすすめの授乳クッションもご紹介します。

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Cカーブの姿勢で赤ちゃんも安心

赤ちゃんは、ママのお腹の中にいる時、背中をまるめてCカーブの形で過ごしています。

産まれてからも、赤ちゃんはお腹の中にいた時のCカーブの姿勢が落ち着くと言われています。

抱っこで寝ている赤ちゃんは布団に降ろされると、赤ちゃんにとって楽な姿勢であるCカーブの姿勢が崩れ、背中がまっすぐになって目が覚めてしまいます。

抱っこで寝ていたのに、布団に降ろした途端起きてしまうと、また寝かしつけをし直さなければなりません。

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そこで、授乳クッションを使ったCカーブの姿勢を保ったまま寝かしつける方法をご紹介します。

U字タイプの授乳クッションでの寝かしつけ方

授乳クッションを使った簡単なベッドの作り方

1.授乳クッションを布団の上に置きます。

2.二つの端部分の下にタオルや座布団を敷き、クッションの内側にくぼみができるようにします。

3.クッションやタオル(又は座布団)全体を覆うようにタオルをかぶせます。

赤ちゃんの寝かしつけ方

1.授乳クッションに頭をのせて、くぼみの部分に赤ちゃんの身体がすっぽり入るようにして、Cカーブの姿勢になるように寝かせます。

2.お布団などを上からかけてあげます。

分かりやすい動画もありますので、こちらも参考にしてみて下さい。

クッションに降ろす時のポイント!

布団に降ろすと起きてしまう、いわゆる「背中スイッチ」を押さずにクッションに降ろすポイントをご紹介します。

赤ちゃんの楽な姿勢であるCカーブを保ちながら優しく降ろしましょう。

1.片手は赤ちゃんのお尻に添え、もう片方の手で頭をクッションに置きます。この時優しく静かにおきましょう。

2.首、背中と下半身に向かって少しずつ降ろしていき、赤ちゃんを支えている手をゆっくり離していきます。もう片方の手はお尻を支えたままにして下さい。

3.お尻を支えている手で、お尻を優しくトントンして降ろします。ポイントは、お尻を最後に置くことです。

おすすめのU字型授乳クッション

赤ちゃんはもちろん、ママにも優しいおすすめのU字型授乳クッションをご紹介します。

◆PUPPA授乳クッション&サポート枕

<特徴>
・ボリュームのある綿が入っており、授乳時のママの腕や腰への負担を軽減します。

・赤ちゃんの頭を支えるサポート枕が付いています。パイル生地なので、赤ちゃんの頭も蒸れずに快適です。

・お肌に優しいコットン100%。カバーはもちろん、本体も手洗いできるので清潔に使えます。

◆MOGUマママルチウエスト

<特徴>
・パウダービーズを使ったクッションなので、赤ちゃんやママの身体に合わせて心地よくなじみ、赤ちゃんの身体もしっかり安定させることができます。

・床の上に座った授乳スタイルに最適です。

・天然系よもぎ成分配合。さらに、コラーゲンも配合されており、ママにも優しい生地です。

・細菌の増殖を防ぐ素材で、防臭効果もあります。

・授乳だけでなく、読書やパソコンを使う時にも心地よく身体をサポートします。

◆ミ・エストン授乳クッション ガーゼカバーセット

<特徴>
・日本製のコットン100%のカバーで、お肌への優しさにこだわる方におすすめです。

・カバーは2重のガーゼ生地です。通気性にすぐれ赤ちゃんにも優しいです。

・クッションはふかふかで気持ち良く、生地も洗うほどにふわふわになります。

・紐を結ぶとドーナツ型のクッションになります。紐をほどくと抱き枕になるので妊娠中から使うことができます。

・本体も丸洗いできるので清潔に使えます。

「寝かしつけに特化」した授乳クッションもご紹介します

赤ちゃんは、おっぱいを飲みながら眠ってしまうことがよくあります。

眠っている赤ちゃんを起こさずに降ろせたらよいですよね。

そこで、授乳の体勢からそのまま寝かせられる便利な授乳クッションをご紹介します。

一般的な授乳クッションといえば、U字型をしているので、赤ちゃんの全身を乗せたままクッションごと降ろすことができません。

しかし、寝かしつけに特化した授乳クッションは、赤ちゃんの全身を乗せられる小さなベッドのような作りになっているので、授乳の体勢のままクッションごと降ろすことができます。

※ここでご紹介する授乳クッションは、ベッド状の小さなクッションですが、寝返りをうったりすると赤ちゃんが落ちてしまう可能性もあるので、赤ちゃんからは目を離さないようにして下さい。

◆Hug free

<特徴>
・赤ちゃんがCカーブで寝られる形をしています。

・吐き戻ししにくい角度を保てます。

・上半身に高く傾斜がつくので、授乳時のママの姿勢も楽です。

・授乳後に股ベルトを付けられるので、眠っている間も安全です。

・コットン100%で肌に優しい。

・手洗いできるので清潔です。

・安心の日本製です。

◆おやすみたまご

<特徴>
・伸縮性のある生地の中に、とても小さなビーズが入っています。

・中身がとても小さなビーズなので、赤ちゃんに合った傾斜でCカーブをつくることができます。

・ビーズの量や生地の伸縮性などは、特許技術になっています。

・職人が丁寧に制作している国産の製品です。

・兵庫県小野市のふるさと納税の返礼品にもなっています。

授乳クッション 寝かしつけ

赤ちゃんだけでなくママやパパも楽になれる寝かしつけ方法を試してみよう

筆者の娘が赤ちゃんの時は、Cカーブが安心するということを知らずに、ただ布団に降ろしていて、毎回のように寝かしつけに失敗していました。

今思えば、心地よい姿勢が崩れて目が覚めていたのかもしれません。

読者の方の中には、赤ちゃんの寝かしつけで悩み、疲れ果てているママやパパもいらっしゃると思います。

赤ちゃんのタイプはそれぞれ違いますが、授乳クッションで少しでもママやパパが楽になれる寝かしつけができたらよいなと願っています。

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