赤ちゃんにおすすめのおもちゃ・知育玩具5選!選び方のポイントもご紹介

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「赤ちゃんにおもちゃを買ってあげたいけど、どれがいいのか分からない…」という人も多いのではないでしょうか。

今回は、赤ちゃんのおもちゃを選ぶときに気をつけるべきポイントと、おすすめのおもちゃ・知育玩具をご紹介していきます。

おもちゃ選びのポイントとは?

安全性が高いこと

赤ちゃんのおもちゃを選ぶポイントとしてもっとも重要なのは、「安全性」です。

赤ちゃんは、手に取るものは何でも口に入れてしまいます。口の中にすっぽり入ってしまう可能性があるものや、細かいパーツに分かれるようなおもちゃは、誤飲の恐れがあるため絶対に与えないようにしましょう。

また、赤ちゃんはおもちゃを持って振り回して遊ぶことも大好きです。勢い余って顔などにぶつけても怪我をしないよう、柔らかい素材のものを選ぶと安心です。尖った形状をしているものは避けましょう。

赤ちゃんが舐めても安全な塗料(自然塗料や食用塗料など)が使用されているかどうかも、気をつけたいポイントです。

お手入れがしやすいこと

赤ちゃんが頻繁に口に入れるおもちゃは、できれば丸洗いできるものがおすすめです。よだれでベトベトになってしまっても、水洗いができればその分長く衛生的に使うことができます。

おもちゃはグズり対策としてお出かけに持って行くことも多いですが、万が一外出先で汚してしまっても、洗える素材ならば安心できますよね。

お手入れのしやすさでは、プラスチック素材や布素材のものが人気です。

0~1歳の赤ちゃんにおすすめ!おもちゃ・知育玩具5選

ボール

赤ちゃんのおもちゃデビューにぴったりなのが、ボールです。

なかでも、柔らかい素材でできた網目状の「オーボール」は、赤ちゃんの指でもつかみやすく人気があります。また、発達段階に合わせてさまざまな遊び方ができる知育玩具としても支持されています。

  • 筆者の息子も、赤ちゃんの頃は、網目の部分を噛んだり、振り回したりしてよく遊んでいました。2歳を過ぎた頃からは、サッカーボールのように蹴って遊んでいます。

歯固め

何でも口に入れてしまう赤ちゃんにはぴったりのおもちゃです。

フランスでファーストトイとして有名な「キリンのソフィー」は、天然ゴムと食用塗料でできているため、赤ちゃんが舐めても安心です。頭、足など場所によって異なる噛み心地が楽しめたり、押すと「キュー」と音が鳴る仕掛けも付いています。

  • 筆者の息子も、4ヶ月くらいのときに「キリンのソフィー」をプレゼントしてもらいました。かなりお気に入りだったようで、ソフィーちゃんの模様がほとんど取れてしまうくらい毎日かみかみしていました。

メリー

色とりどりのマスコットに優しい音楽。メリーには、赤ちゃんの視覚や聴覚を刺激してくれる要素がたくさん詰まっています。

タカラトミーの「くまのプーさん えらべる回転6WAY ジムにへんしんメリー」は、ねんねの時期からつかまり立ちの頃まで、成長に合わせて6通りの使い方ができるのでおすすめです。

コップがさね

大きさの異なるカラフルなコップを、重ねたり積み上げたりすることで、大きさや色の違いの理解を促します。

10個のコップにくまさん人形がついた、コンビの「コップがさね」が定番です。

ルーピング

ルーピングは、くねくねと曲がったワイヤーに沿って、カラフルなビーズを動かして遊ぶおもちゃです。手先の知育としておすすめです。

ただし、安いものだとワイヤーやビーズが外れてしまう危険性があります。少々お値段はしますが、ボーネルンドの「ジョイトーイ ルーピングシリーズ」など高品質のものを選ぶようにしましょう。

おもちゃ・知育玩具で赤ちゃんの成長をサポート!

赤ちゃんの発育に合わせたおもちゃを選んであげることは、心や身体の成長を促すためにとても重要です。赤ちゃんが興味を持って楽しく遊べるおもちゃを、ぜひ見つけてあげてください。

とは言え、気になるおもちゃの中には、「買ってあげたいけど、ちょっとお値段が…」というものも少なからずありますよね。

そんなとき、自分に少しでも収入があれば、購入のハードルが下がりやすくなりますよ。

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MIYUKI

無限の体力を持つ2才男児を子育て中。 SEとしてシステム開発に携わっていたが、結婚を機に退職。その後、子どもが1歳を過ぎたタイミングで「前職の知識を活かして自宅で仕事ができれば…」と思い立ち、在宅ワーク向きのWebスキルを学べる通信スクールを受講。 現在は在宅ライターとして活動している。育児中心の生活を送りながら、自宅で仕事を続けていく方法を日々模索中。