赤ちゃんがなめるおもちゃは清潔に!おすすめ消毒グッズ6選

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赤ちゃんは好奇心からおもちゃをなめるようになりますが、そうなると気になるのは、おもちゃの衛生面です。

赤ちゃんの口に触れるおもちゃは、しっかり消毒したいですよね。

そこで、赤ちゃんにも安心の消毒グッズをご紹介します。

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なめる行為は好奇心の表れ

赤ちゃんは生後4か月頃になると、好奇心が旺盛になり、手に持った物は何でも口に入れるようになります。

赤ちゃんは色々な物をなめることによって、情報を収集しているのです。

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当然、毎日遊ぶおもちゃもなめるようになります。

そうなると気になるのが、おもちゃの衛生面です。

まだ抵抗力のない赤ちゃんは、感染症にかかりやすく重症化しやすいので直接口に入れるおもちゃは清潔にしておきたいですね。

筆者の娘が赤ちゃんの時も、あらゆる物をなめていました。写真で振り返ってみても何かを口に入れている写真がたくさん出てくるぐらいです。

おもちゃはよだれでベトベトになるので、拭いたり洗ったり天日干ししたりしていました。

赤ちゃんのなめる行為は、成長に欠かせない行動です。

思う存分おもちゃをなめて、赤ちゃんの好奇心を満たしてあげるために、おもちゃの汚れを落としたり消毒したりして清潔を保ちましょう。

普段のおもちゃのお手入れ

赤ちゃんがなめてしまったおもちゃは、普段どのようにお手入れするのがよいのでしょうか。

厚生労働省が出している「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改定版)」の中の普段の取扱いの目安を参考にご紹介します。

・ぬいぐるみなどの布製品のおもちゃ
定期的に洗濯し週1回ぐらい陽に干す。汚れた場合は、その都度洗濯する。

・洗えるおもちゃ
赤ちゃんがなめたものは毎日流水で洗い、陽に干す。

・洗えないおもちゃ
赤ちゃんがなめたものは毎日湯拭きし、陽に干す。

おすすめの消毒グッズ

おもちゃを洗いしっかりと乾かすことが大切ですが、消毒もすれば衛生面でさらに安心ですよね。

簡単に使用でき、赤ちゃんにも安心の消毒グッズをご紹介します。

おもちゃによっては適さない成分のものもあります。

おもちゃや消毒グッズの注意書きをよく読み、それぞれのおもちゃに合った消毒をしましょう。

哺乳瓶用の消毒液

哺乳瓶用消毒液で、おもちゃの消毒もできます。

ミルトン
・プラスチック製のおもちゃの消毒に向いています。

・おもちゃをまるごと消毒液に浸けるので、隅々まで消毒できます。

・おもちゃを水洗いした後に消毒液に浸けておくだけなので、家事や育児の合間に消毒できます。

・金属や一部のプラスチック製品などには使用できません。

ウェットティッシュ

汚れが気になった時に、すぐに取り出して拭くことができるので、外出先でも便利です。

ウイルス感染対策ウェットシート
・洗いにくいものでも清潔にしたい、というママたちの声からできたウェットシートです。

・ウイルスや細菌をしっかりと除菌するために、高濃度のアルコールが配合されています。
(赤ちゃんの肌には直接使わないようにしてください。)

・保存料や着色料などが無添加。食品成分100%でできているので、赤ちゃんが口に入れるおもちゃにも安心して使用できます。

・厚手のシートなので、衛生面が気になる外出先のオムツ交換台やテーブルもしっかり拭くことができます。

ノンアルコールタイプの除菌ウェットシートもあります。

シルコットノンアルコール除菌
・アルコールの臭いや刺激が気になる方におすすめです。

・厚手なので、おもちゃもしっかりと拭くことができます。

・取り出しやすい本体があるタイプと、携帯用があります。

スプレータイプ

シュッと吹き付けて簡単に消毒できます。

CELA
・次亜塩素酸が主成分ですが、肌に優しい弱酸性です。

・菌やウイルスのみに反応するので、人には無害です。

・有機物を除菌、消臭した後は水に戻るため安心です。

布専用スプレー

ぬいぐるみや、布製のおもちゃの消毒に。

赤ちゃんの布製品クリーナー
・洗いにくいチャイルドシートやベビーカーにも使用できます。

・食品にも使われる素材を原料にしているので、赤ちゃんの肌や口に触れても安心です。

・さとうきび由来の天然成分を消臭剤として配合してます。

ぬいぐるみ専用スプレー

ぬいぐるみの毛並みも復活するスプレーです。

ぬいぐるみのクリーニング屋さん
・洗剤やアルコール等を含まないので刺激がなくお肌に優しい。

・水からできたスプレーなので赤ちゃんにも安心です。

・イオンの力で除菌、消臭します。

・とても小さな水の分子が、細かい部分まで入り込み汚れを剥がしきれいにします。

大切なぬいぐるみを自分でお手入れするのが不安、という場合はクリーニングに出す
のはいかがでしょうか。

筆者の娘はぬいぐるみを毎日のようになめたので、頻繁に洗っていました。
しかし十分に乾燥されていなかったのか、ぬいぐるみから嫌な臭いもしていました。

そこで、洗いにくく乾きにくいぬいぐるみは、クリーニングに出すのもおすすめです。

クリーニング店によってはぬいぐるみも洗ってくれるところがあるので、プロの力を借りてスッキリきれいにしてもらましょう。

おもちゃが嘔吐物などで汚れた場合の消毒方法

嘔吐物や便などがおもちゃに付いてしまった場合、もし感染症であれば他の家族へも移る恐れがあるのでしっかり消毒する必要があります。

「保育所における感染症対策ガイドライン(2018年改定版)」を参考に消毒方法をご紹介します。

※消毒する方は、手袋やマスク、エプロンをするなどして汚れに触れないようにして下さい。

・ぬいぐるみなどの布製品のおもちゃ

汚れを落とし、0.02%の濃度の次亜塩素酸ナトリウム液に浸してから水洗いする。
汚れのひどいものは処分する。

・洗えるおもちゃ

汚れを落とし、0.02~0.1%の濃度の次亜塩素酸ナトリウム液に浸してから陽に干す。

・洗えないおもちゃ

汚れを拭きとり、0.05から0.1%の濃度の次亜塩素酸ナトリウム液で拭きとって陽に干す。

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好奇心旺盛な赤ちゃんのためにおもちゃは清潔に

おもちゃの衛生面が気になると、感染症などが気になり赤ちゃんにおもちゃを与えることを躊躇してしまうママもいるかもしれません。

しかしなめる行動は、あかちゃんの成長の過程です。

おもちゃをしっかり洗浄・消毒して、好奇心旺盛な赤ちゃんには衛生的なおもちゃを思いっきりなめさせてあげましょう。

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