主婦はいつ運動をすればいい?簡単に取り入れる8つのポイント

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主婦はいつ運動をすればいい?簡単に取り入れる8つのポイント

運動不足になると、身体にも精神的にも悪影響がでますよね。

ですが、毎日忙しい主婦は、いつ運動すればよいのでしょうか?

ここでは、日常生活の中で簡単に取り入れることができる運動をご紹介します。

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運動不足が及ぼす身体への影響

主婦は、仕事・子育て・介護・家事など、毎日が忙しくて自分の時間もとれず、運動をする暇もない人が多いのではないでしょうか?

また専業主婦になると、家にいる時間が長くなり、身体を動かす機会が減ってしまうので、運動不足になりやすい傾向にあります。

運動不足が慢性化すると心配になるのが、下記4つです。

生活習慣病
摂取したエネルギーが消費エネルギーを上回ると、脂肪が蓄えられて肥満になる。肥満は生活習慣病の原因に。
筋力の低下
筋肉を使わないと、筋力はどんどん衰えていく。筋力が低下すると身体のバランスが上手く保てず、日常生活にも影響がでてくる。
疲れやすくなる
運動不足によって血流が悪くなり、疲労物質がたまりやすくなる。
精神面への影響
運動不足は脳に栄養が行かず、情緒不安定なり精神面へも影響する。

心身ともに健康な生活を取り戻すには、主婦であっても適度な運動が必要になるということです。

主婦はいつ運動をすればいい?8つのポイント

では、なかなか自分の時間がとれない主婦は、いつどのような運動をするのがよいのでしょうか?

日常生活でも取り入れやすい運動を具体的にご紹介します。

買い物に行く時は徒歩で

歩いて行ける距離のお買い物など、つい車を使っていませんか?

お買い物へ行くまでの道も、歩けば良い運動になります。

万歩計を付けて、1万歩目指してはいかがでしょうか?

階段を使う

マンションやデパートなどでは、エレベーターやエスカレーターではなく、階段を使いましょう。

身体を動かしたいけどまずは何をしていいのか分からない人は、まずは階段を積極的に使うことから始めましょう。

抱っこヒモ、ベビーカーでお散歩に行く

子どもが赤ちゃんの時期は、運動する時間があまり取れないですよね。

しかし、抱っこヒモやベビーカーに子どもを乗せて、散歩やお買い物へ歩いて行くことも運動になります。

家にこもって1人で子育てしていると息がつまってしまいますが、お天気が良い日に外に出て歩けば、心も身体もリフレッシュできます。

家事を全力で行う

主婦が日常生活で必ず行う家事も、立派な身体活動になります。

例えば、掃除機がけを全力で行うと、涼しい時期でも汗ばむぐらいの運動量に。

普段の家事も、工夫次第で運動になるので、家事を全力で行えば部屋も片付き、一石二鳥ですよ。

  • 筆者は、自宅にある大きい座椅子などを持ち上げて、その下まで掃除機をかけたりと、立ったり座ったりの動きを入れながら掃除機をかけるようにしています。
    終わると結構な疲労感がありますよ。

隙間時間に自宅で運動

家事の合間にできた隙間時間は、おやつタイムではなく、運動でリフレッシュしてはどうでしょうか?

隙間時間に自宅でできる運動には、以下のようなものがあります。

  • ヨガやダンスなど、エクササイズのDVDを見ながら運動する
  • SNSやYouTubeで配信されている筋トレなどの動画を見ながら運動する
  • エアロバイクやルームランナー、踏み台昇降器などの運動器具を使った運動をする
  • 筆者もSNSで配信されている動画を参考に、妊娠出産で付いてしまったお腹のお肉を落とすべく、毎日筋トレをしています。
    筋トレ中は子どもに邪魔されることが多々あるので、子どもが寝ている時や遊びに集中している隙に、筋トレをしています。

早朝に運動する

家族が寝ている間は、誰にも邪魔されずに自分だけの時間に運動をできます。

早朝にランニングやウォーキングするのも気持ちがよいもの。

ラジオ体操をしたり、ストレッチをするのもよいですね。

冬は雪かき(雪国限定)

雪国の宿命、雪かきはかなりの運動になります。

かいてもかいても積もる雪はイヤになりますが、そこをポジティブに運動のチャンスと捉え、家族に率先して雪かきしてみてはいかがでしょうか?

  • 雪国住まいの筆者は、雪かきで毎年筋肉痛になります。
    そのくらい雪かきはかなりの重労働です。
    腰や寒さに気を付けて、汗をかいたら着替えるようにしています。

夫が休日の時は家族全員で公園へ

実際に私が実践している中で1番おすすめなのは、「家族みんなで公園へ行く」ことです。

夫と子どもが公園で遊んでいる間に、私は近くをランニング。

その間、子どもも身体をたくさん動かして遊べるし、普段子育てで自由な運動時間をあまりとれない私も運動することができます。

ランニングが終わったら、夫と交代して、今度は夫がランニングをしに行きます。

子どもがいてランニングする時間がなくても、みんなで公園へ行って夫婦で交代して子供と遊べば、その間にランニングすることができますよ。

主婦はどのぐらいの運動量が必要?

いつ運動をするべきなのかは分かりましたが、ではどのくらい運動をするのが効果的なのか知ってますか?

厚生労働省の「健康日本21」では、次のように記載されています。

・散歩をする、速く歩く、乗り物やエレベーターなどを使わない、など日常生活で意識して身体を動かすようにする。

・1日あたり平均で1万歩以上歩く。

・週2回、1日30分以上息がはずむくらいの運動を習慣にする。

厚生労働省「健康日本21」

主婦の運動強度としては「息が少しはずむ程度の運動」が必要ということですね。

主婦は日常生活の中で運動を取り入れよう

主婦は家事や育児、仕事などで、運動する時間をあまりとれません。

しかし、ジムに行くことや外でランニングする事だけが運動ではありませんよ。

日常生活の中にも、運動できるチャンスはたくさんあります。

面倒に感じる日常の家事であっても、積極的に身体を動かすものに変えれば運動になります。

主婦であっても、工夫次第で運動する時間を作る事ができるのです。

運動は慣れるまで辛いですが、身体が慣れてくると、やらないと落ち着かないという意識にきっと変わってきます。

なにより体を動かすと、心も身体もすっきりします。

日常生活に無理なく運動を取り入れて、運動不足を解消しましょうね!

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