忙しくても綺麗なママになるには?ママたちに聞いた2つの共通点

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忙しくても綺麗なママになるには?ママたちに聞いた2つの共通点
仕事をしながら家事や育児と、慌ただしい生活を送るママ。

毎日忙しいはずなのに、とてもおしゃれで綺麗なママもいますよね。

今回は、綺麗なママの共通点と、おしゃれのポイントについて探っていきます!

綺麗なママの2つの共通点

周りの身近なママ友をはじめ、SNSで人気のあるママ、憧れのママタレントなど、キラキラと輝いているママがいますよね。

そんな女性が憧れる綺麗なママには、2つの共通点があります。

  • 時間のやりくりが上手い
  • 時短スキルをいくつも持っている

つまり、時間の使い方がとても上手いということですね。

また、「綺麗でいる努力をしている」という前向きな姿勢も、同性に支持される大きな理由かもしれません。

時間のやりくりはどうする?

仕事とプライベートはきっちり分ける

仕事モード、お家モード、よそゆきモード…

こういった自分なりの切り替えスイッチがあると、集中力やモチベーションを維持することができます

また、仕事や家庭のことで、悩んでしまうときもありますよね?

そんなときでも、気分を上手く切り替えることが出来ると、ネガティブな気持ちからいったん離れることができます。

もんもんとずっと悩み続けるよりも、良い方向に考えられることもあるのではないでしょうか?

家事は時短!夫との分担も工夫する

いま話題の時短家電アイテム。

思いきって頼ってみると家事の負担が減り、心にゆとりが生まれるのでおすすめです。

そして忘れてはならないのが、夫婦の家事分担。

周りの家庭と比べて一喜一憂したり、一方的に期待しすぎるのはよくありません。

周りのママでは、家事分担表を使って上手にやりくりをしていました。

共働き家庭の家事分担表〜夫に家事分担してもらう秘訣とは?

男性はなんだかんだ単純。上手に転がせるようになると、きっと自分が楽になるはず…!

メイクは薄め!肌作りを丁寧にする

朝の身支度はとにかくバタバタ、昼間のお化粧直しなんて時間は無いですよね。

年齢を重ねるにつれ、素肌や髪の美しさの大切さを実感するようになってきます。

若いころは、着飾ることやメイクに力を入れていたママも多いと思います。

ですが、これから力を入れるべきなのは、綺麗なすっぴん作り!

時間や手間のかけどころを工夫して、素の自分を大切にする…これが綺麗なママの秘訣です。

マネしたい時短スキル

マネしたい時短スキル

綺麗なママたちに、朝の身支度にかける平均時間を聞いてみると、平均10分くらい。

この短時間で綺麗になるには、ポイントをおさえることが大切です。

眉をきれいに整える
眉は顔の印象を決める大事なパーツ。
「髪色に合わせる・太さや形が整っている・質感がナチュラル」
この3つを意識しましょう。
夜寝る前に仕込む眉ティントも、朝の時短に役立つアイテムとして重宝します。
リップとチークの色味を統一
人と会うとき、特に印象的で気になるのがリップ。
「口元と色味の近いチークを使う」と統一感があり、垢ぬけたメイクに見えます。

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時短ヘアは肩より少し長め
お子さんが小さいママにおすすめなのは「肩より少し長めの長さ」。
この長さはお手入れの手間もあまりかからず、いざというときにまとめられて、美容師さんもおすすめしていました!
簡単ですぐできるヘアアレンジは、定番のくるりんぱ。
重ねてすると編み込み風に見えたり、結び目から髪の根元に近い部分をほぐすとGoodです!

自分の楽しみを見つけよう

家事育児、そして仕事…毎日忙しいと日々の生活が単調になりがちです。

だからこそ、自分の時間や楽しみを、積極的に作っているママがより一層輝いて見えるのです。

時間のやりくりを試行錯誤しながら、生活のバランスをとる

一見欲張りに感じるかもしれませんが、綺麗なママたちは自分の楽しみを見つけるのが上手で、しっかりと幸福感を感じています。

やりくり上手と内面の豊かさの結果が、キラキラとみえる「綺麗なママ」なのかもしれません。

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三浦茉莉

ちいさな男の子二人の育児中の主婦、夫と子供たちと4人暮らしです。 雑貨関連の販売、カフェ勤務など、結婚前は接客やサービスの仕事に携わってきましたが、出産を機に専業主婦に。 子育て中心の生活を送っていますが、仕事を通して社会と接点を持ち気持ちや、まだまだ新しいフィールドを学び世界を広げたい気持ちが高まり、プログラミングスクールを受講。子供がちいさなうちは在宅で仕事をしたい…という思いもあり、現在のライターの仕事だけでなく、幅広く視野を広げて「手に職」と呼べるようなスキルを身につけていきたいと考えています。 ライティングの記事の内容は、同世代女性向けのものが中心。 美容や健康、ヘルスケア・子育て・カフェやコーヒーなどのジャンルの経験があります。 読者の方が必要な情報を得ながら、読み終えて気持ちが前向きになるような記事を書けるよう、心がけています。