赤ちゃんが泣き止む絵本を知りたい!先輩ママおすすめの2冊をご紹介!

赤ちゃんが泣く理由はさまざまです。オムツが気持ち悪かったり、お腹がすいていたり…。
適切な対処をすれば、多くの場合は泣き止んでくれます。

赤ちゃんが泣く理由って?先輩ママ直伝 3つの泣き止む方法をご紹介

しかし、電車やバスの中などすぐにオムツを替えたりできない場合や、抱っこしても泣き止んでくれない場合は、絵本やおもちゃなど、赤ちゃんが泣き止んでくれるグッズがあるととても便利です。

 赤ちゃんが泣き止むとメディアで話題の絵本『もいもい』効果はあるの?

最近、テレビ番組などの多くのメディアで紹介され、話題になった『もいもい』という絵本をご存知でしょうか?
泣いている赤ちゃんに見せると、泣き止んでくれるという多くの反響があった絵本です。

『もいもい』はどんな絵本?


『もいもい』の主人公はまがたまのような形をした赤と青の2種類のキャラクターです。
まんまるおめめのような模様と、ストライプの柄が入っています。

大きくなったり、小さくなったり、たくさん数を増やして出てきたりします。ときには、かたちを一部変化させながら、「もいもい」のリズムに合わせて踊っているかのような印象を受けます。

絵本全体がカラフルでかわいいので、大人が読んでもなんだかほっこりしてしまう絵本です。

我が子に『もいもい』を試してみた効果は?

筆者の次男は現在1歳3か月で、原因がわからないという泣き方はあまりしなくなったのですが、『もいもい』を見せると、確かに一瞬引き付けられ「これは何だ⁉」という表情を示しました。

特に笑ったり喜んだりするということはありませんでしたが、とても気になるようで、読み終わった後も自分で絵本を開いて中を見ようとしていました。

赤ちゃんが引き付けられる絵本の秘密

話題の絵本『もいもい』の作成を手掛けたのは、「東京大学 赤ちゃんラボ」で赤ちゃん学を研究している開 一夫教授です。

「赤ちゃん学」とは、赤ちゃんの発達メカニズムの解明を目的とした学問のことで、赤ちゃんラボでは、赤ちゃんや幼児、子どもなどを対象に研究が行われています。

タイトルや文中で用いられている『もいもい』という言葉は、赤ちゃんが大好きな繰り返し音で、かつ、ま行の音で始まるという理由から、教授自ら決められたそうです。

また、絵本に描かれたイラストについては、コンペティションが行われたとのこと。実際に描かれた絵に対する赤ちゃんの反応が調査され、イラストが選定されました。
赤ちゃんの視線をくぎづけにしたのが、この『もいもい』のキャラクターだったのです。

まさに、赤ちゃんが選んだ絵本だということですね。

定番のファーストブック!『ごぶごぶ、ごぼごぼ』

次に紹介するのは、ファーストブックとして多くのご家庭で愛されている『ごぶごぶ、ごぼごぼ』という絵本です。

みなさんは、ブックスタートという活動をご存知ですか?

赤ちゃんに「すくすく幸せに育ってね」という願いを込めて、0歳時健診などの際に、絵本をその他の絵本リストや子育て関連資料とあわせてプレゼントする活動で、多くの自治体が実施しています。

  • 筆者は、この活動により『ごぶごぶ ごぼごぼ』という絵本と出会ったのですが、1歳の次男だけでなく、4歳になる長男もいまだにこの絵本が大好きです。

正体不明な物体と繰り返し音に興味津々!

『ごぶごぶ、ごぼごぼ』は、福音館書店がシリーズで出版している「0.1.2.えほん」の中の1冊です。
黄色、青、白、赤、水色、オレンジのはっきりとした配色で、

「ごぶごぶ、ごぼごぼ」
「ぷわ ぷわ ぷわ」
「じゃわー」

といった水を連想させる言葉が多く使われています。

なかには、「ど、ど、どぉーん」という何かが大きくはじけるような描写もあります。

描かれている物体が一体何なのかは分からないのですが、赤ちゃんと一緒に「何だろうね?」と想像しながら、読み聞かせてあげると楽しいですよ。

まるい穴で遊べる!

絵本にはまるい穴が開いていて、指を入れたり、のぞき込んだりして、本を読む以外にも楽しむことができます。

  • 4歳の長男は、下から入れた指をくいくいっと動かして遊ぶのがお気に入りの様子です。
    分厚い紙でできているので、赤ちゃんや幼児が手に取って遊んでも、簡単に破れないのがうれしいですね。

赤ちゃんは布絵本やしかけ絵本も大好き!楽しめる絵本の魅力とは?

2冊の絵本をご紹介しましたが、布絵本やしかけ絵本も、赤ちゃんの五感を刺激して親子で楽しむことができ、赤ちゃんが泣いたときのお助けグッズになるかもしれません。

布絵本やしかけ絵本には、こんなメリットがあります。

知覚を刺激するしかけがおもしろい!

布絵本やしかけ絵本は、実際に見たり、聞いたり、触れたりすることによって、視覚、聴覚、触覚などの知覚を鍛えてくれます。布絵本には、触感の異なる素材の布を使用しているものや、握ったり音が鳴ったりするパーツが付いているものが多く、楽しいしかけが満載です。

泣いている赤ちゃんも、ふと注意を向けてくれることがありますし、また飽きずに繰り返して遊ぶこともできます。

軽くて持ち運びが便利なので、赤ちゃんが泣いたときにさっと取り出せる

布絵本は、紙製の絵本と違って、軽くて持ち運びしやすいのがメリットのひとつです。

飛行機、電車、バスなどの公共の乗り物を使う際など、赤ちゃんが泣いたらすぐに取り出すことができて便利です。また、軽くて柔らかいので、握力のない赤ちゃんでもずっと握っておくことができますね。

洗濯できるので衛生的

汚れたら家で洗濯できるのも布絵本のうれしいポイントです。落としたり、舐めたり噛んだりして洗いたいときは、手洗いできるものが多いので、衛生的に保つことができ、赤ちゃんにとっても安心できます。
ただし、商品や素材によっては、洗い方が指示されている場合もありますので、注意書きを確認してくださいね。

布絵本やしかけ絵本は、読んで楽しむというよりは、見たり触ったりと感覚を使って楽しむことを主な目的として作られています。そのため、物語性については使い手の想像力に委ねられているともいえます。

赤ちゃんに遊び方を示しつつ、イメージを広げ物語を創造しながら読んで遊ぶのも、よい楽しみ方かもしれませんね。

在宅ワークなら、赤ちゃんとの時間をたくさん楽しめる!

赤ちゃんとの時間が増えれば、月齢に合わせた赤ちゃんの好みの絵本やお気に入りグッズをじゅうぶんに把握することができ、泣いたときの対処もスムーズになるかもしれません。

赤ちゃんとの時間を大切にしながら、社会に役立つ仕事もしたいと考えるあなたには、在宅ワークがおすすめです。
赤ちゃんと自分の生活に合わせて、マイペースでお仕事をすることができますよ。

在宅ワークの始め方〜キャリアアドバイザーが解説!〜

赤ちゃんの便秘解消に役立つ食べ物とは?月齢別離乳食レシピもご紹介

赤ちゃんは腸の機能が発達段階にあるため、便秘に悩むケースも多いです。

今回は、便秘解消に役立つ食べ物と、月齢に合わせたおすすめ離乳食レシピをご紹介していきます。赤ちゃんの便秘に困っているママはぜひ参考にしてみてください。

離乳食期の赤ちゃんが便秘になりやすいのはなぜ?

母乳・ミルク量の減少による水分不足が影響

離乳食がスタートすると、徐々に母乳やミルクの摂取量が減っていきます。そのため、便の水分量が不足し、便秘になりやすくなってしまうのです。

離乳食が始まるまでは快便でも、始まったとたんに便秘気味になってしまうというケースも珍しくありません。

離乳が進む時期には、麦茶などを飲ませる機会を増やして水分不足にならないようにすることが、便秘解消のポイントです。

栄養の偏りや食べる量が少ないことも原因に

食物繊維が不足していたり、たんぱく質・脂質が多いことも、便秘の一因になります。赤ちゃんの便秘が心配なときは、離乳食の栄養バランスにも気をつけるようにしましょう。

また、離乳食を食べる量が少なかったり、消化の良いものを中心に与えている場合なども、便のかさが減って便秘になりやすくなってしまうため、気をつけましょう。

赤ちゃんの便秘解消に役立つ食べ物とは

赤ちゃんが便秘のときに、まず意識的に取り入れてほしいのが食物繊維です。

食物繊維には水溶性のものと不溶性のものがあり、この2つをバランス良く摂取することが、便秘解消の大事なポイントになります。

一般的には、水溶性食物繊維と不溶性食物繊維は2:1の比率で摂り入れるようにすると良いと言われています。

また、食物繊維と併せて、腸の働きを活発にしてくれる乳酸菌を多く含む食べ物も、積極的に取り入れていくと良いでしょう。

水溶性食物繊維、不溶性食物繊維、乳酸菌を含む食べ物を以下にご紹介しますので、離乳食に使う食材選びの参考にしてみてください。

水溶性食物繊維を含む食べ物

水溶性食物繊維は水に溶けるタイプの食物繊維です。便を柔らかくするとともに、腸内環境を整える働きもあります。

水溶性食物繊維を含む食べ物には、次のようなものがあります。

  • バナナ
  • りんご
  • にんじん
  • ごぼう
  • かぼちゃ
  • ほうれん草
  • 納豆

不溶性食物繊維を含む食べ物

不溶性食物繊維は、水に溶けないタイプの食物繊維です。便のかさを増やすことで腸を刺激し、便を出しやすくしてくれます。

不溶性食物繊維を含む食べ物には、次のようなものがあります。

  • ごぼう
  • さつまいも
  • しめじ
  • しいたけ
  • 納豆
  • きな粉
  • オートミール

乳酸菌を含む食べ物

発酵食品などに含まれる乳酸菌は、腸内環境を整えるとともに、腸の働きを活性化させることで、便秘の改善に役立ちます。

乳酸菌を多く含む食べ物には、次のようなものがあります。

  • ヨーグルト
  • 納豆
  • チーズ
  • 味噌

月齢別の便秘解消レシピ

便秘解消に役立つ食べ物を使った離乳食レシピを、月齢別にご紹介していきます。

5~6ヶ月の赤ちゃんにおすすめ

さつまいもとにんじんのポタージュ
【材料と作り方】
  1. 柔らかく茹でたさつまいも・にんじんを、ミキサーやハンドブレンダーなどで撹拌してなめらかにしていく。
  2. 必要に応じて水でのばして、器に盛って完成。

ポイント

多めに作ってフリージングしておくことができます。おかゆと混ぜてリゾット風にするのもおすすめです。

参照:赤ちゃん便秘コム

ほうれん草バナナマッシュ
【材料と作り方】
  1. 耐熱容器に冷凍ほうれん草と水大さじ1を入れてラップをし、電子レンジで1分加熱する。水気を切ったあと、細かく刻んですりつぶす。
  2. バナナも同様に、耐熱容器に入れてラップをし、電子レンジで30秒加熱してすりつぶす。
  3. すりつぶしたほうれん草とバナナを混ぜて、湯冷ましでのばしたら完成。

ポイント

ほうれん草は、柔らかい葉先の部分を使うのがおすすめです。ほうれん草の代わりに小松菜でもOKです。

参照:子育て123

7~8ヶ月の赤ちゃんにおすすめ

ふんわりポテトサラダ
【材料と作り方】
  1. じゃがいもを切って水から柔らかめに茹で、皮をむきつぶしておく。にんじんをいちょう切り、新玉ねぎをスライスする。
  2. にんじんと新玉ねぎを鍋に入れ、ひたひたの水を加え、水気が少なくなるまで煮る。
  3. にんじんと新玉ねぎに、つぶしたじゃがいも、粗く刻んだゆで卵、ヨーグルトを加えてつぶしながら和える。器に盛って完成。

ポイント

油の多いマヨネーズは使わずに、ヨーグルトで和えるポテトサラダです。ヨーグルトに含まれる乳酸菌と野菜に含まれる食物繊維の両方を摂ることができます。

参照:赤ちゃん便秘コム

9~11ヶ月の赤ちゃんにおすすめ

れんこんの蒸し団子
【材料と作り方】
  1. すりおろしたれんこんに、豚ひき肉と米粉を加えて混ぜる。
  2. 食べやすい大きさに丸めて、キャベツの上に乗せて約5分蒸す。蒸しあがったら完成。

ポイント

上手に噛めるようになってくるこの時期には、もっちりとした蒸し団子を作ってみてはいかがでしょうか。豚ひき肉は入れなくてもOKなので、赤ちゃんの好みに合わせてください。

参照:赤ちゃん便秘コム

1~1歳半の赤ちゃんにおすすめ

ミニお好み焼き
【材料と作り方】
  1. ボウルに、すりおろした長芋、薄力粉、かつお節、卵を入れて混ぜる。
  2. 1のボウルに、粗くみじん切りしたキャベツ、小口切りにした万能ねぎ、しらすを入れてサックリと混ぜる。
  3. ホットプレート(またはフライパン)に油をしいて弱火にし、(2)をスプーンで盛るように流し入れる。焼き面がこんがりしてきたら裏返し、じっくり焼く。
  4. 火が通ったらお皿に移す。手で持てるくらいの温度まで冷めたら完成。

ポイント

自分で食べたい意欲が育ってくるこの時期にぴったりの、手づかみ食べに適した便秘解消レシピです。

参照:赤ちゃん便秘コム

頑固な便秘には他の方法も併せて試してみて

食べ物を工夫してもなかなか便秘が解消されない場合は、他の方法も試してみることをおすすめします。

綿棒浣腸やマッサージなどといった対策方法もありますので、赤ちゃんの様子を見ながら行なってみましょう。

赤ちゃんが便秘になったらどうする?解消方法と予防対策をチェック!

ただし、あらゆる手を尽くしても解消されない頑固な便秘の場合には、迷わずかかりつけの小児科に相談するようにしましょう。

便秘などで赤ちゃんが不調のときも在宅ワークなら安心!

便秘をはじめ、赤ちゃんは頻繁に体調不良になるものです。内臓や免疫機能が未発達なため、体調を崩しやすいのは仕方のないことですが、「そろそろ仕事を始めたい」と考えているママにとっては悩みの種ですよね。

赤ちゃんを育児中のママにぜひおすすめしたいのが、在宅ワークという働き方です。

在宅ワークであれば、自分の裁量で仕事量を調節したり、家事や育児の合間に仕事を進めることも可能です。

子どもの通院や看病にも柔軟に対応できる働き方なので、小さいお子さんを育てているママでも働きやすく、続けやすいのが特徴です。

在宅ワークの始め方についてはこちらの記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

在宅ワークの始め方〜キャリアアドバイザーが解説!〜

赤ちゃんの鼻水が出ているけど外出は大丈夫?症状別のサインに注目!

まず、赤ちゃんの鼻水の主な原因は、主に風邪によるものだと考えられます。赤ちゃんの鼻水がある場合、外出させて良いか迷う場合は、まず鼻水の色を参考にするとよいでしょう。

[1]鼻水の色に注目!

透明な鼻水が出始めた場合…ある程度外出可。風邪の初期症状風邪の初期症状や、風邪の治りかけに出ます。

黄色・緑・茶色などの鼻水の場合…外出は控えて受診を。黄色い鼻水は、体の中の白血球が細菌と闘ってできた「うみ」です。内部で炎症を起こしている可能性あり、中耳炎の原因になります。

鼻水が透明なときは比較的症状が軽いです。熱などがなければ外出させるという方が多いです。黄色・緑・茶色など色がついている場合は、ばい菌が原因なので注意が必要です。

鼻水をそのままにしておくと、徐々に黄色くなりのどに落ちていき、痰が混じった咳をするようになったり、のどが炎症を起こし喉頭炎や咽頭炎の状態になり、熱が出たり気管支炎のような状態になったりします。また鼻水のばい菌が耳へ行きやすく、中耳炎の原因にもなるので、外出は控え早めに耳鼻科で受診しましょう。

乳幼児は鼻水が出ていると、8割ほど中耳炎になってしまいます。ずっと色のついた鼻水が出た状態が続くと、中耳炎になってしまい痛みがあったり、治りにくいこともあるので注意しましょう。

詳しい対処法はこちらの記事をご覧ください

赤ちゃんの鼻水がなかなか治らない!その原因と正しいケア方法とは?

また注意すべき子どもの鼻のトラブルの一つに、「副鼻くう炎」があります。

鼻の奥、額や頬骨の裏側には、「副鼻くう」という空洞があるのですが、子どもはこの副鼻くうへの通り道が大人に比べて広いため、鼻水をすすり上げたりして副鼻くうにウイルス・細菌が入りやすいです。ウイルス・細菌が繁殖して炎症を起こすことで副鼻くう炎になります。

下記のようなサインがあったら、耳鼻科を受診しましょう。

副鼻くう炎のサイン

  • 鼻声が続いている
  • 粘りけのある黄色い鼻水がたくさん出る
  • 頭やおでこ、頬の辺りを痛がる
  • 目の周りが腫れぼったい
  • 咳をよくする
  • 口を開けている・口呼吸が続く

 

鼻水は多くの場合、咳や熱などの症状と併発する方が多いと思いますので、そちらの症状の方に合わせて外出してもよいか様子を見ましょう。

…コホンコホンという軽い咳であれば、比較的軽い風邪の症状なので外出させるケースが多いようです。しかし、ゴホンゴホンという痰が絡んだような激しい咳がみられる場合は、外出は控え自宅で過ごした方が良いでしょう。

下痢をしている…胃腸風邪などによって下痢がある場合は、極力外出を避けた方が良いでしょう。胃腸炎は感染力がとても強いため、下痢が治まって2日以上経ち、食欲や体力が戻ってからの外出が好ましいです。外出先で腹痛や下痢になると赤ちゃんもつらい思いをしてしまいます。

…子供は熱があっても元気そうにしていることが多いですが、基本的には病院以外の外出を控え、旅行などの予定も見あわせた方が良いでしょう。赤ちゃんはまだ免疫力も弱いので発熱時に人が多い場所に行くと、ウイルスや菌をもらってくる可能性があり、風邪の症状を悪化させるおそれがあります。また他の人に感染させる恐れもあります。

微熱の場合、スーパーへの買い物など、少しくらいの外出で症状が悪化するとは断言できませんし、自宅で赤ちゃんをひとりで留守番させるのは危険ですが、注意してほしいのは、だんだんと回復し微熱が残る程度になってから、もう熱が引いた、という時期が一番気を付けるべきだということです。

赤ちゃんが案外元気そうにしていても、まだ安静にさせる必要があります。というのも「風邪は治りかけが一番肝心」と言われるように、この時期に無理をしてしまうと、風邪がぶり返してしまう可能性があります。

ですので、赤ちゃんが熱がある時は、出来るだけ家で過ごすようにして、どうしても外出する必要がある場合は、なるべく短時間で済ませるように工夫した方が良いでしょう。

[2]長引く鼻水。風邪症状と似ているけれど、実はアレルギー性鼻炎!?

風邪が長引いてなかなか鼻水が治らない。気づくと、もう2週間近くも鼻水が出ているという事があります。

でも風邪が原因による鼻水や鼻づまりは、ほとんどの場合長くても1週間程度で治ると言われており、それ以上長引いている場合は、他の原因も考えてみる必要があります。鼻水の症状は風邪のようでも風邪ではなく、実はアレルギーの場合があります。

アレルギー性鼻炎は体内に入ったアレルゲンに対し、体がそれに対する抗体を作り、その抗体がアレルゲンを異物と見なしてやっつけようとする免疫の働きによって、鼻の粘膜や神経などが刺激された結果、症状として現れるものです。

アレルギー性鼻炎は子どもに多い鼻のトラブルの一つで、アトピー性皮膚炎など、ほかのアレルギー症状と併発することもあります。

下記のようなサインがあったら、耳鼻科を受診しましょう。

アレルギー性鼻炎のサイン

  • 水っぽい鼻水がとまらない
  • 鼻詰まりがある
  • くしゃみをよくする
  • いつも鼻を触っている
  • 鼻をかゆがる
  • 喉にかゆみ・痛みがある
  • よく目をかく

アレルギー性鼻炎には主に、通年性のものと季節性のものがあります。

通年性アレルギー性鼻炎アレルゲン…室内のホコリやダニ、動物の毛など。(一度発症すると、季節を問わず症状が現れる。)

季節性アレルギー性鼻炎アレルゲン…スギ、ヒノキ、ブタクサなどの花粉。一般的に花粉症と呼ばれているものです。(スギやヒノキは春、ブタクサは秋。花粉が多く飛ぶ時期に発症する。)

赤ちゃんは自分で症状を訴えることもできませんし、見た目の症状自体も風邪とよく似ているのでアレルギー性鼻炎はなかなか見分けにくいかもしれません。

特徴としては、風邪の鼻水は透明でもややドロッとしているのに対して、アレルギー性鼻炎の場合は透明で水のようなサラサラな鼻水という点です。

ただしどちらの場合でも、長引くと中耳炎や副鼻くう炎(蓄膿症)などの心配が出てきますので、早めの対応が望まれます。

[3]鼻血はなんのサイン?

赤ちゃんが鼻血を出すと、びっくりしますよね。

鼻血を出す原因は、鼻の入り口付近から1センチくらいのところに毛細血管が発達している「キューゼルバッハ部位」が傷つく事です。

「キューゼルバッハ部位」とは鼻に指を入れた時に触れる硬い部分の事です。鼻血のおよそ9割は、自分で鼻をさわったり、鼻水の吸引器で吸ってあげた時に、中の粘膜を傷つけているため出血します。

鼻血の止め方は、ガーゼやティッシュなどで血を受けながら、小鼻を指でしっかり押さえ、のどに血が流れないよう、やや下を向かせながら止血しましょう。

[4]子供の体調が悪い時でも在宅ワークなら安心。

子供が体調が悪い時はなるべくそばにいてあげたいですよね。

でも働くママはどうしてもお仕事を休めないこともあります。数日であれば仕事を休めても、何日も仕事を休むというのは難しい場合もあるでしょう。

でも在宅ワークなら、子供の風邪が長引いても時間を気にせず、そばで看護したり、通院したり出来ます。そして空いた時間で自分のペースでお仕事をする事が出来ますよ。子育て後の仕事復帰に役立つ在宅ワークもご紹介しているので、よかったらご覧になってみてくださいね!

子育てしながら仕事するならやっぱり在宅!その実際を一挙公開~

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赤ちゃんがおもちゃで遊べるのはいつから?月齢別にご紹介

赤ちゃんのおもちゃはいつから必要?

ファーストトイを与える時期は人それぞれ異なります。「生後◯ヶ月からおもちゃを与えましょう」「生後◯ヶ月までは与えてはいけません」などの決まりもありません。

お店には月齢に応じて様々なものが販売されています。その中から、月齢に合った安全なものを選んで遊んでみてはいかがでしょうか。

月齢に合わせて選ぼう

赤ちゃんはどんなものに反応し、喜ぶのでしょうか?月齢別の成長に応じたおもちゃをまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

月齢0ヶ月

新生児は自分の意思で手足を動かしたりすることはできません。しかし、鼻(嗅覚)や耳(聴覚)の感覚は発達していますので、音の鳴るおもちゃを選びましょう。

ガラガラやオルゴール音など近くで鳴らしてあげると、泣いていた赤ちゃんが音に気づきピタッと泣き止むこともあります。

目(視覚)はほとんど見えていませんが、20〜30cmほど離れた物はわずかに認識することができます。そこで、動きや音の鳴るモビールやメリーを設置してみましょう。色のはっきりしているカラフルなものがおすすめです。

1〜2ヶ月頃

1ヶ月を過ぎると追視ができるようになります。首も少し動かすことができるようになるため、ガラガラやモビール、メリー、オルゴールなどのおもちゃが適しています。音の出る方へ顔を向け反応を示してくれるでしょう。

また、手が開き物を握ることができるようになるため、軽いガラガラやタオル素材のラトルなどを持たせてみましょう。しかし、手から離れてしまうと自分から持つことはできませんので、ママが持たせてあげてくださいね。

3〜5ヶ月頃

首がすわりはじめ、うつ伏せが上手にできるようになります。

自分から気になるものを取ろうとする動きも始まるので、ガラガラやマラカスの他にベビージムのような探索できるものが楽しめるでしょう。

また、歯が生え始める時期でもあるため、歯茎がムズムズしてきます。歯固めのような噛んで感触を楽しむおもちゃもおすすめですよ。

表情が豊かになり始めるこの時期は、「ぶるる〜」と唇を震わせたり「んぱっ」と音を立てたりなど、あやすと笑うこともあります。

たくさん触れ合い、お気に入りの遊びを見つけてあげてくださいね。

ママから見て、おもちゃを楽しんでいると感じられるのは、この時期です。一緒に遊んでいても手応えを感じ、おもちゃを買ってあげたいと思うようになります。

6〜8ヶ月頃

寝返りが上手になり、ずり這いが始まります。部屋にある様々なものに興味を示し、手に届くものは掴んだり口の中に入れたりして感触を確かめます。

この時期、音が出るおもちゃや引き車、手を使って遊ぶおもちゃ、起き上りこぼし、ボールなどが楽しめるでしょう。

何でも口に入れてしまう月齢のため、小さいもの注意が必要です。500円玉より小さいものは、誤飲してしまう恐れがありますので気をつけてくださいね。

9〜11ヶ月頃

お座りが安定し、両手使いが上手になっていく時期です。

この時期になると、知育玩具で遊べるようになりますのでおすすめです。

積み木やスロープトイ、ルーピングなどが適しているでしょう。

 

木琴や太鼓などの赤ちゃん用の楽器に挑戦してみても楽しめるでしょう。つかまり立ちができるようになると、押し車を使って歩いたりして遊ぶことも増えます。

12ヶ月頃〜

12ヶ月(1歳)になると、さらに指先が器用になります。クレヨンやパズル、形をはめるブロック、クッキングトイ、滑り台などの遊びが楽しめるでしょう。

赤ちゃんにおすすめのおもちゃ・知育玩具5選!選び方のポイントもご紹介

赤ちゃんには音楽や絵本もおすすめ

赤ちゃんは、生まれたときから「ママの声」と「ママ以外の人の声」を聞き分けられるほど聴覚が発達しています。

そのため、おもちゃ以外にも音楽や絵本はおすすめです。

音楽は右脳を活発にしますので、感性や想像力を豊かにするきっかけになるでしょう。

また、赤ちゃんへ絵本を読みかけせてあげることで、語彙力が向上すると言われています。

内容を理解することは難しいですが、少ない文章の中にカラフルなイラストの絵本や仕掛けがある絵本などは赤ちゃんも楽しめておすすめですよ。

在宅ワークなら赤ちゃんと一緒に遊びながら働ける

育児中や赤ちゃん期でも在宅ワークなら子供の都合に合わせて働くことができます。また、赤ちゃんのお昼寝のタイミングや一緒に遊んだりすることもできるため、育児と仕事を両立したいと考えているママにはおすすめです。

特に、赤ちゃん期はママが睡眠不足になることも多いでしょう。しかし、時間に融通の利く在宅ワークなら体調に合わせて働くことができます。

在宅ワークを始めたいと考えていても、「何から始めればいいいのか?」わからない人も多いと思います。そこで、下記の記事をぜひ参考にしてくださいね。キャリアアドバイザーが丁寧に解説してくれています。

隙間時間に学べる!おすすめのスクール

 

夜泣きっていつまで続くの?対処法を知って大変な時期を乗り切ろう!

子どもの夜泣きに対応するのは、肉体的にも精神的にも大変ですよね。

泣き続ける我が子を前に、「いつまで続くの?いったいどうしたらいいの…」と疲労困憊で途方に暮れているママも多いことでしょう。

今回は、夜泣きが続く期間や対処法について説明していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

夜泣きの原因とは?

夜泣きは赤ちゃんの成長の一過程と考えられていますが、その原因ははっきりと解明されていません。ただし、環境の変化や生活リズムの変化が夜泣きに影響することが多いと言われています。

たとえば、夜泣きに繋がる可能性があることとして、

  • 実家に泊りがけで遊びに行った
  • 初めての場所にお出かけした
  • 来客があった
  • いつもよりお昼寝が長かった(もしくは短かった・できなかった)
  • お散歩の時間帯やコースがいつもと違った

などが挙げられます。

このほかにも、日中に大きな音を聞いてびっくりしたり、新しいおもちゃに興奮したりした場合、それを夜中に思い出して泣いてしまうこともあるようです。

  • 筆者の息子も、めったに会えない遠方の祖父母宅へ遊びに行ったときに、夜ひどく泣いたことがありました。昼間は楽しそうに遊んでいたので大丈夫かと思ったのですが、やはり環境の変化を敏感に感じ取っていたようです。

夜泣きはいつまで続くの?

一般的に、夜泣きは生後6ヶ月頃から始まることが多いですが、早いと生後約3ヶ月頃から見られる子もいます。

夜泣きが一番ひどいとされる時期は生後10ヶ月頃で、その後徐々に落ち着いていき、1歳半頃には自然としなくなる子が多いと言われています。

ただし、夜泣きをする月齢は個人差が非常に大きく、1歳過ぎに始まって2歳くらいまで続く子もいれば、夜泣きをまったくしない子もいます。

一般的な期間の目安はありますが、子どもによってさまざまなので、一概には言えないと思っておいた方が良いでしょう。

知っておきたい夜泣きの対処法について

夜泣きは原因こそ解明されていませんが、泣き止ませるための方法としては、さまざまなものが知られています。

ただし、「これでどんな子でも必ず泣き止む!」という魔法のような方法は残念ながら存在しません。いろいろな対処法を試しながら、自分のお子さんに合う方法を探していきましょう。

以下に、夜泣きの対処法をいくつかご紹介しますので、子どもの夜泣きに困っているママはぜひ参考にしてみてください。

日中に体を使った遊びをたくさんする

夜泣きの対処法の王道といえるのが、昼間にたくさん遊ばせて疲れさせることです。

起きているうちに体を目いっぱい動かして遊ばせることで、夜は疲れてぐっすり眠ってくれることが多くなります。夜泣き期間をこの方法で乗り切ったというママもたくさんいるようです。

昼間にしっかり体を使って遊ぶことで、生活リズムも整ってきます。連日の夜泣きで疲れているママも多いと思いますが、まずはママ自身が無理をしない範囲で試してみてはいかがでしょうか。

抱っこしてゆらゆらする

赤ちゃんがどうしても泣き止まないときは、抱き上げてゆらゆらと揺れてあげると落ち着くことがあります。

疲れていて立って抱っこするのが辛いときには、ママのお腹の上に赤ちゃんを乗せて、ゆらゆら動いてあげても良いでしょう。

長時間の抱っこで腕が疲れてしまったときは、スリングや抱っこ紐を使ってもいいですし、いったん抱っこをやめて休憩してももちろん大丈夫です。

体を優しくなでる

お腹や背中を優しくなでたり、トントンしてあげると夜泣きが収まってくることがあります。手や足をそっとさすってあげてもいいかもしれません。

また、寝る前にベビーマッサージをしてあげることもおすすめです。ママの手のぬくもりで安心できるうえに、血流も良くなるため、夜泣きが軽減される可能性があります。

歌や音楽で落ち着かせる

ゆったりとした子守唄を歌ってあげたり、赤ちゃんが落ち着く音楽をかけてみる方法もあります。

子守唄は、歌詞をしっかり覚えていなくてもいいですし、知っている歌を子守唄のようにゆっくりと歌ってあげるという方法でもいいと思います。ママの優しい声を聞いているうちに、赤ちゃんも安心して泣き止んでくれるかもしれません。

  • 筆者の息子も、どうしても泣き止まないときは抱っこしながら子守唄を歌ってあげていました。ただ、当時は知っている子守唄があまりなかったので、CMなどでよく耳にしていた曲をかなりゆっくり歌っていました。泣き始めてから15分ほどで寝てくれたこともありましたよ。

おもちゃで気を引く

好きなおもちゃを見せたり、おもちゃの音を出したりすることで、赤ちゃんの注意が逸れて泣き止むことがあります。

ママが体力的・精神的に余裕のあるときは、赤ちゃんが眠くなるまでお気に入りのおもちゃで一緒に遊んであげても良いかもしれません。

環境を変えてみる

別の部屋に行ってみたり、ベランダへ出て外の空気に当ててあげると赤ちゃんの気分が変わって泣き止むことがあります。

深夜に車に乗せて近所をドライブしたという話も、夜泣きの対応方法としてよく聞く話です。ただし、あまり頻繁にやりすぎると、ドライブでしか泣き止まなくなることもあるようなので気をつけた方がいいかもしれません。

おっぱいやミルクをやめる

1歳を過ぎて離乳食が順調に進んでいる場合は、思い切っておっぱいやミルクをやめることで夜泣きが収まるケースもあります。

断乳が完了するまでの大変さはもちろんあると思いますが、「おっぱいやミルクをやめてから夜ぐっすり寝てくれるようになった」という話もよく聞きます。

離乳食からしっかりと栄養を摂れているのであれば、試してみてもいいかもしれません。

それでも泣き止まないときはこんな方法も

  • 子どもが諦めて眠るまで親は寝ているふりをする
  • いったん部屋を明るくして完全に起こしてしまう

どの方法が良いかは子どもによって異なりますし、日によって違うことも珍しくありません。ママやパパが無理しない範囲で、いろいろと試行錯誤してみましょう。

夜泣きはいつか終わる!おおらかな気持ちで乗り切ろう

夜中に延々泣き続けられると、こちらまで泣きたくなってしまいますよね。

しかし、夜泣きはずっと続くものではありません。必ずいつかは終わるものです。

夜泣きの対応は精神的にも肉体的にも大変ですが、今の時期だけと割り切って、できるだけおおらかな気持ちで乗り切りましょう。

また、子育てはママ一人でするものではありません。子どもの夜泣きに付き合うのが辛いときは、パパに代わってもらうなどして、ママ一人で抱え込まないようにすることが大切です。

今は毎日の夜泣き対応で疲労困憊だったとしても、「あの時は大変だった」と笑って話せるようになる日が必ずやってきます!気負うことなく、子どもの成長を慈しみながら過ごしていけるといいですね。

赤ちゃんにおすすめのおもちゃ・知育玩具5選!選び方のポイントもご紹介

「赤ちゃんにおもちゃを買ってあげたいけど、どれがいいのか分からない…」という人も多いのではないでしょうか。

今回は、赤ちゃんのおもちゃを選ぶときに気をつけるべきポイントと、おすすめのおもちゃ・知育玩具をご紹介していきます。

おもちゃ選びのポイントとは?

安全性が高いこと

赤ちゃんのおもちゃを選ぶポイントとしてもっとも重要なのは、「安全性」です。

赤ちゃんは、手に取るものは何でも口に入れてしまいます。口の中にすっぽり入ってしまう可能性があるものや、細かいパーツに分かれるようなおもちゃは、誤飲の恐れがあるため絶対に与えないようにしましょう。

また、赤ちゃんはおもちゃを持って振り回して遊ぶことも大好きです。勢い余って顔などにぶつけても怪我をしないよう、柔らかい素材のものを選ぶと安心です。尖った形状をしているものは避けましょう。

赤ちゃんが舐めても安全な塗料(自然塗料や食用塗料など)が使用されているかどうかも、気をつけたいポイントです。

お手入れがしやすいこと

赤ちゃんが頻繁に口に入れるおもちゃは、できれば丸洗いできるものがおすすめです。よだれでベトベトになってしまっても、水洗いができればその分長く衛生的に使うことができます。

おもちゃはグズり対策としてお出かけに持って行くことも多いですが、万が一外出先で汚してしまっても、洗える素材ならば安心できますよね。

お手入れのしやすさでは、プラスチック素材や布素材のものが人気です。

0~1歳の赤ちゃんにおすすめ!おもちゃ・知育玩具5選

ボール

赤ちゃんのおもちゃデビューにぴったりなのが、ボールです。

なかでも、柔らかい素材でできた網目状の「オーボール」は、赤ちゃんの指でもつかみやすく人気があります。また、発達段階に合わせてさまざまな遊び方ができる知育玩具としても支持されています。

  • 筆者の息子も、赤ちゃんの頃は、網目の部分を噛んだり、振り回したりしてよく遊んでいました。2歳を過ぎた頃からは、サッカーボールのように蹴って遊んでいます。

歯固め

何でも口に入れてしまう赤ちゃんにはぴったりのおもちゃです。

フランスでファーストトイとして有名な「キリンのソフィー」は、天然ゴムと食用塗料でできているため、赤ちゃんが舐めても安心です。頭、足など場所によって異なる噛み心地が楽しめたり、押すと「キュー」と音が鳴る仕掛けも付いています。

  • 筆者の息子も、4ヶ月くらいのときに「キリンのソフィー」をプレゼントしてもらいました。かなりお気に入りだったようで、ソフィーちゃんの模様がほとんど取れてしまうくらい毎日かみかみしていました。

メリー

色とりどりのマスコットに優しい音楽。メリーには、赤ちゃんの視覚や聴覚を刺激してくれる要素がたくさん詰まっています。

タカラトミーの「くまのプーさん えらべる回転6WAY ジムにへんしんメリー」は、ねんねの時期からつかまり立ちの頃まで、成長に合わせて6通りの使い方ができるのでおすすめです。

コップがさね

大きさの異なるカラフルなコップを、重ねたり積み上げたりすることで、大きさや色の違いの理解を促します。

10個のコップにくまさん人形がついた、コンビの「コップがさね」が定番です。

ルーピング

ルーピングは、くねくねと曲がったワイヤーに沿って、カラフルなビーズを動かして遊ぶおもちゃです。手先の知育としておすすめです。

ただし、安いものだとワイヤーやビーズが外れてしまう危険性があります。少々お値段はしますが、ボーネルンドの「ジョイトーイ ルーピングシリーズ」など高品質のものを選ぶようにしましょう。

おもちゃ・知育玩具で赤ちゃんの成長をサポート!

赤ちゃんの発育に合わせたおもちゃを選んであげることは、心や身体の成長を促すためにとても重要です。赤ちゃんが興味を持って楽しく遊べるおもちゃを、ぜひ見つけてあげてください。

とは言え、気になるおもちゃの中には、「買ってあげたいけど、ちょっとお値段が…」というものも少なからずありますよね。

そんなとき、自分に少しでも収入があれば、購入のハードルが下がりやすくなりますよ。

「在宅ワーク」なら小さい子どもがいても働きやすいうえ、Web関連の専門知識があればまとまった収入を得られる可能性もあります。

Webのスキルを学べる通信スクールもあるので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

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赤ちゃんが泣く理由って?先輩ママ直伝 3つの泣き止む方法をご紹介

 

[1]赤ちゃんが泣く理由について

赤ちゃんはただ泣いているのでは無く、月齢の小さい赤ちゃんが泣くのには理由があり、大きく分けて①生理的欲求、②不快感、③不安感などがあります。

理由①生理的欲求

  • おなかがすいた
  • 眠い

赤ちゃんが泣いたらまず最初に考えるのは、赤ちゃんがおっぱい(ミルク)を欲しがっているかどうかです。生まれたばかりの赤ちゃんの生活リズムは「おっぱい⇒睡眠⇒おっぱい」の繰り返しで一日の大半を寝て過ごします。

また赤ちゃんの脳はまだ未発達なため、眠いのに上手く眠れず泣き出したりする事がよくあります。

理由②不快感

  • 暑い・寒い
  • オムツを替えてほしい
  • 物音がうるさい
  • 明るくて眠れない
  • 服がよれている(寝心地が悪い)
  • ママのイライラ

おっぱい(ミルク)も沢山飲んだのになかなか泣き止まない!という場合に考えられるのが、オムツが濡れていて気持ちが悪い、部屋が暑くて眠れないなどの不快による理由があります。

まだ脳が未発達で睡眠も未完成な赤ちゃんが上手に眠れるように、ママが環境作りをしてあげる必要があります。

部屋の温度(適温26度~28度)や湿度(50%~60%)を小まめに見てあげましょう。部屋の明るさ(明るすぎたり・真っ暗はダメ)や物音(うるさすぎないか)などに気を付けましょう。

またそれ以外にも、赤ちゃんはママのイライラを敏感に感じ取って泣くこともしばしばあります。眠くてイライラしてしまう時などは、少し深呼吸して心に余裕をもって赤ちゃんと接してみてください。

理由③不安感

  • 抱っこしてほしい

10ヶ月近くお腹の中にいた赤ちゃんは、急に外の世界に出てきて不安でいっぱいです。そのためママのお腹の中が恋しくて泣いたり、不安で泣くこともあります。そんな時は抱っこしてあげると赤ちゃんは安心して眠る事が出来ます。

[2]赤ちゃんが泣き止む方法とは

おっぱいをあげたり、おむつの交換をしてみても、赤ちゃんがずっと泣き止まないと、不安になりますよね。そんな時先輩ママたちはこんな方法で赤ちゃんを寝かしつけていましたのでご紹介します。

(1)行動

  • 抱っこする
  • バウンサーなどでユラユラする
  • おくるみでつつむ

赤ちゃんはママの抱っこが大好き。ママの心臓の音が聞こえて安心します。またバウンサーなどの心地よい揺れで眠る子もいます。抱っこしてユラユラして寝てくれたのに、ベッドに寝かせようと思うと「背中スイッチ」が反応してまた泣き出した!なんて事は良くある話です。

そんな時はタオルやおくるみでくるんでみてください。赤ちゃんはお母さんのお腹の中にいるみたいで安心して眠る事が出来ます。

(2)音

  • メリー(オルゴール)
  • 携帯アプリ
  • ビニール音

赤ちゃんが泣いてなかなか寝てくれない時は、赤ちゃんが好きな音を聞かせるのも一つの手です。メリーやオルゴール音、ビニールのシャカシャカ音やテレビのザーという音、心音のような音など、赤ちゃんを寝かしつけるための音は携帯アプリでも簡単に入手する事が出来ます。

(3)おしゃぶり

赤ちゃんが泣き止まない時、おしゃぶりを吸わせるとよく寝たという子もいます。特に、早い子で3か月以降に始まる「夜泣き」の場合、近所迷惑などにもならず、赤ちゃんも寝てくれるので便利なようです。

[3]ママの寝不足が続いても在宅ワークなら安心

昼夜を問わず赤ちゃんのぐずり泣きが続いて、ママも寝不足になりますよね。それでもお仕事があったりすると簡単には会社を休んだり出来ないもの。どんなに寝不足でもお仕事も育児もどちらも待ってくれませんよね。でも在宅ワークなら、赤ちゃんと自分のペースに合わせてお仕事をすることが出来るので、安心ですよ!

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赤ちゃんが便秘になったらどうする?解消方法と予防対策をチェック!

赤ちゃんの便秘とは?

何日出なかったら便秘なの?

新生児の時期は1日に何度もウンチをする赤ちゃんですが、赤ちゃんが便秘になったという判断は難しいものです。

日常的に1日に数回ウンチをする赤ちゃんが1日出なかったら心配になりますが、一方で、2日に一度のペースが通常である赤ちゃんもいます。

一般的には、赤ちゃんの次のような症状が気になる場合は便秘の可能性があります。

  • いつものペースで排便できていない
  • おなかが張っている
  • おならが臭い
  • ウンチが硬い
  • ウンチをするときに出にくそうにしていきんでいる
  • 食欲がなく機嫌が悪い

病院に行く目安は1週間

赤ちゃんは成長するにつれて腸も発達し、その過程で一時的に便秘になることはよくあることです。

ちょっと出てないかもと思っても、赤ちゃんがいつも通り元気があれば様子をみましょう。

1週間以上ウンチが出ておらず、血便、熱、嘔吐がある場合や、おなかがパンパンに膨らんで苦しそうにしている場合はすぐに病院に行って相談してください。

綿棒やマッサージで便秘解消!

綿棒浣腸をする

赤ちゃんの便秘解消方法として、綿棒にオリーブオイルやワセリンをつけて、肛門を刺激するという方法があります。

授乳や離乳食の後にすると効果的です。綿棒とオイルまたはワセリンなど家にある道具だけで出来ます。

  • 筆者も長男が便秘になった際にこの方法にはお世話になりました。癖にならないかと不安もありましたが大丈夫でした。綿棒でぐりぐりしてる最中にウンチが出てきてびっくりしたこともあります。

細すぎる綿棒は、万が一折れてしまった場合が取り出せなくなる可能性があるので、大人用の綿棒を使用することをおすすめします。

マッサージをする

赤ちゃんのお腹を手で優しくマッサージするというのもお手軽で便秘解消に効果的です。

代表的な方法は、おへそを中心にして、ひらがなの「の」の字を書くようにやさしくさすってあげる方法です。

その他、赤ちゃんの膝を曲げて、太ももをお腹にくっつけるようにして、ゆっくりと付け根から回す方法もあります。

赤ちゃんと遊び感覚でいつでもできますし、スキンシップも楽しめますので日課として取り入れてみるのもよいですね。

便秘にならないために対策は?

水分摂取に気をつける

離乳食を始めてから赤ちゃんが便秘になったというケースも多いようです。

離乳食を進めることも大切ですが、母乳やミルクの量が減る分、お茶や湯冷ましなどを飲ませるようにして補給することを心がけましょう。

便秘改善に効果のある食材を取り入れる

離乳食に便秘改善に効果のある食材を取り入れるのもおすすめです。

食物繊維が多く含まれるバナナ、さつまいも、りんごなどの食材を離乳食に用いたり、腸の活動を活発にしてくれる効果のあるオリゴ糖をヨーグルトに混ぜて与えてみるのもよいでしょう。

赤ちゃんに合った便秘解消方法を

赤ちゃんによって排便のペースや便秘の症状は異なります。

便秘になった場合は、様子を見ながら家でできる便秘解消方法を試してみて、それでも効果がなく不安がある場合には相談しやすい小児科の先生に相談しましょう。

  • 筆者の長男が10ヶ月の頃、ウンチの表面に赤い血がついていたので、すぐにおむつごと病院に持って行って小児科の先生に相談しました。その結果、「肛門付近からの出血で、水分が足りずに便が硬くなっているためです。心配ありません、水分を多めにとってくださいね。」と言われました。
    その後水分を多くとるよう気をつけたら普通の便に戻りました。

少しでも心配なことがあれば 遠慮なくかかりつけの先生に相談したほうが安心できます。

赤ちゃんに合った便秘解消方法がみつかるとよいですね。

赤ちゃんの鼻水がなかなか治らない!その原因と正しいケア方法とは?

まだ自分で鼻をかめない赤ちゃんは、鼻水で悩まされることが多いものです。赤ちゃんが鼻水で苦しそうにしていると、「なんとかしてあげたい」と思うのが親心。

赤ちゃんの鼻水が長引く原因と、自宅でできるケア方法について知っておきましょう!

赤ちゃんの鼻水が治らない原因は?

鼻水が長引く原因は主に2つ

赤ちゃんの鼻水が長引いていると心配になってしまいますよね。鼻水がなかなか治らない原因は大きく分けて2つあります。

原因➀:アレルギー原因物質との接触による炎症

いわゆる「アレルギー性鼻炎」と呼ばれるものです。

ハウスダストやカビ、花粉などに対して鼻粘膜がアレルギー反応を起こし、鼻水や鼻づまり、くしゃみといった症状を引き起こします。サラサラとした水っぽい鼻水が出る場合はアレルギー性鼻炎の可能性があります。

原因➁:ウイルス感染による風邪

風邪の原因となるウイルスが鼻粘膜に付着することで感染します。

ウイルス感染による風邪の場合、黄色や緑色をした粘り気のある鼻水が出るのが特徴です。鼻水の中に細菌や白血球の死骸が含まれるため、色が濃くなります。

放っておくと中耳炎を引き起こすことも

水のような鼻水でもドロッとした鼻水でも、長引くと中耳炎を誘発する恐れがあるため注意が必要です。

中耳炎は、耳管(鼻と耳を繋ぐ管)を通して鼻水が耳へ流れ込むことで、鼓膜の奥にある「中耳」という部分が炎症を起こしてしまう病気です。とくに赤ちゃんの場合、耳管が大人よりも短くて水平になっているため、ウイルスや細菌を含んだ鼻水が耳に流れ込みやすくなっています。

適切な治療を行なわないと、悪化したり何度も繰り返してしまう可能性があるため、「鼻水だけだから大丈夫」と油断するのは危険です。

自宅でできる鼻水・鼻づまりのケア方法について

赤ちゃんはまだ自分で症状を訴えることができないため、親がこまめに鼻水のチェックをしてあげることが大切です。家庭でできる鼻水のケア方法を知っておきましょう。

鼻吸い器で吸い出す

鼻水は体の外に出すことが基本です。とは言っても、赤ちゃんはまだ鼻をうまくかめないですよね。

そこでおすすめなのが、鼻吸い器を使用する方法です。口で吸うタイプや電動式のものなど、いろいろな種類の鼻吸い器がありますので、使いやすいものを探してみましょう。

ただし、鼻吸い器を使う際は、鼻の粘膜を傷つけないよう慎重に吸引するようにしてください。

部屋の湿度を上げる

部屋の湿度を上げることで鼻症状が和らぐ可能性があります。鼻水・鼻づまりで赤ちゃんの呼吸が苦しそうなときは、加湿器を使ったり濡れタオルを干すなどして、室内の加湿を意識的に行なうようにしましょう。

鼻を温めてあげる

鼻の血流が良くなると、鼻が通りやすくなると同時に鼻水も柔らかくなります。鼻水がなかなか取れないときなどは、蒸しタオルで鼻を覆って温めてあげてみてください。

耳鼻科・小児科を受診する目安って?

長引く鼻水は中耳炎に繋がる恐れがあるため、注意しなければなりません。

とくに、色の濃いドロッとした鼻水はウイルスや細菌が原因なので、治らない場合は早急に耳鼻科を受診しましょう。水のような鼻水の場合でも、何週間も続くようであれば耳鼻科で診てもらった方が安心です。

ただし、鼻水の他に咳や発熱なども伴っているような場合には、いったん小児科を受診した方がよいでしょう。

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子育てしながら仕事するにはやっぱり在宅!〜その実際を一挙公開〜

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