子供部屋の収納方法とは?小学生が自分で片づけられる7つのポイント

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小学生が片付けられる7つのポイント

子どもの背丈にあった家具を選ぼう

子どもの手が届かない収納棚や本棚、サイズの合わない学習机や椅子は避けましょう。

子どもにとって使いづらいものは使用しなくなります。また、低めの家具で揃えることで子供部屋が広く見え、すっきりとした印象になりますよ。

楽しく片付けやすい収納家具を選ぼう

子供部屋はおもちゃや教科書などが散らかりやすいです。また、学年が上がるにつれ教材やプリントも増えますので、散らかりづらい部屋作りが大切です。

子どもが楽しんで片付けられる家具を選ぶことで、自分で片付けられるようになるでしょう。

長く使えるものを選ぼう

家具は子どもの成長に合わせて買い換えることが難しいです。そのため、最低でも小学校6年間は使い続けられるものを選びましょう。シンプルなものを選ぶことで使い回しができます。

また、高さやサイズ、カスタムで組み直しができるものは長く使用できますよ。

中身が見える

中身が見えるものに収納することで、何がどこに入っているのかがすぐにわかります。そのため、物が迷子にならずにすむでしょう。しまい込みを防ぐこともできるのでおすすめです。

ひとつの動作で出し入れができる収納方法にしよう

きれいに整理整頓をしても、物の出し入れがワンアクションで行えない収納方法は、後々面倒になり、置きっ放しになってしまう恐れがあります。そのため、ひとつの動作で簡単に片付けられる工夫をしましょう。

ラベリングをする

物の置き場所を決めることで探す手間も省くことができます。

マスキングテープや剥がしても跡が残らないテープを使うことで中身に変更があっても取り替えが簡単です。また、ラベリングは子どもに書かせることをおすすめします。自分で書くことで収納が完成したときの達成感や自分の部屋に対する責任感を持たせることができますよ。

定期的に見直す

持っているだけで忘れてしまっている存在のものは、管理できる範囲を超えています。子どもが自分で管理できる適正量をキープしましょう。

毎年増える教材は、昨年度と今年度のみやおもちゃは新しいプレゼントをもらう前に整理するなど決めておくと整頓のタイミングが掴みやすくおすすめです。

収納の容量に対して8割くらいにすると出し入れしやすくなりますよ。

子供部屋を作るメリットやデメリット、子供部屋の注意点について書かれているこちらの記事もおすすめです。

子供部屋を与えるタイミングはいつから?一人部屋が必要な年齢とは

ジャンル別収納がおすすめ!

学校のもの

  • ランドセル

ランドセルは宿題をしたり時間割を合わせたりする際に必要になりますので、学習する場所と教材のある近くに置きましょう。

  • 週末持ち帰りのもの(上履き、体操服、手提げ袋、給食袋)

週明けに学校に持っていくためランドセル付近に収納場所を設けましょう。

  • 夏休みなどの長期休暇に持ち帰りのもの

専用ボックスにひとまとめにしておきましょう。不要なときは畳んでしまえる折りたたみボックスを使用することで、省スペースに収納することができるのでおすすめですよ。

  • 勉強道具

勉強道具は勉強する机の近くに置くと集中力が途切れず、学習することができますのでおすすめです。

家庭学習をする際の筆記用具は家用を用意するといいでしょう。リビング学習の場合は、キャスター付きのワゴンやボックスを利用すると片付けにも便利ですよ。

学校用の筆箱は鉛筆削り、消しゴムの補充などに留めておくと忘れ物防止になります。

 

  • 作品集

お気に入りの作品を飾ることができるディスプレイコーナーを作りましょう。新しい作品が増えると置ききれなくなってしまうため、どうしても残して置きたい作品は思い出ボックスを用意しておくといいでしょう

軽くて蓋ができるものがおすすめです。ボックスに入りきらなくなった作品はデータ化したり写真で残したりするといいでしょう。

学校のもの以外

  • おもちゃ

ぬいぐるみやブロック、カードなど種類ごとに分けるとわかりやすいです。種類に分けられないものは「なんでもボックス」を作っておくと便利ですよ。

  • 工作セット

色鉛筆やセロハンテープ、ハサミなど製作で使用するものをセットにしておくと、探す手間も省け片付けもスムーズです。

  • ゲーム類

ゲームは親の目の届くリビングに収納場所を設けることをおすすめします。また、コンセントの近くに置くと充電もしやすくおすすめです。ゲームは時間を決め、使用後はリビングに戻すことをルールにするといいでしょう。

収納アイデア3選

カラーボックスを使用する

クローゼットの大きさや、棚の高さが変えられるカラーボックスは収納に便利です。ポイントは子供の高さに合わせて組み合わせることです。

また、クローゼットのハンガーフックは高い位置にあることが多いため、子どもは使用することができません。

そこで、ボックスとボックスの間に突っ張り棒をつけることで、子供の身長に合ったハンガーフックを作ることができますよ。

クローゼットに机を置く

出しっぱなしは親にとっては気になるものですよね?注意する方もされる方もストレスが溜まってしまいます。

そこで、クローゼットに机を置き、散らかっている机を隠してしまおうというアイデアです。秘密基地っぽくなるので、子どもにとってもワクワクすることでしょう。

教材を収納ボックスに入れる

教科書などの教材をカラーをまとめた収納ボックスに入れることで、部屋がごちゃごちゃすることなくすっきりとまとめることができます。

学校の教材、塾の教材などラベリングをするとワンアクションで必要なものが取り出せますので便利ですね。

小学生ママにおすすめの働き方

在宅フリーライターになるには?年収と着実に稼ぐコツ!子供が小学校に上がると働き始めようと考えるママも多いと思います。しかし、小学生になっても時間割によって帰宅時間が早いこともあります。また、勉強面や友達関係など心配事も多いでしょう。

そこでおすすめするのが在宅ワークです。家で仕事をすることができれば、子供の変化や、急な学校からの呼び出しなどに対応することができます。在宅ワークにも様々な種類がありますが、専門の知識があると収入アップも見込めますよ。

 

在宅ワークについておすすめの記事はこちら

在宅ワークにはどんな種類があるの?案件数の多い仕事内容は?

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MAI

小学生と幼稚園児の兄弟を持つ二児の母。 次男の幼稚園入園をきっかけに、将来を考え興味のあったweb関係の専門知識を学び始める。現在は在宅ライターとして活動中。 得意分野:動物系、ファッション・美容系、転職・就職系、ライフスタイルなど