webライターの仕事内容とは?経験者が語る理想と現実

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webライターの仕事内容とは?経験者が語る理想と現実

数ある在宅ワークの中でも、人気が高いものにはある共通点があります。

それは「手軽に始められること」、そして「稼ぎやすいこと」の2点です。

webライターもその1つですが、webライターになることで満足のいくような稼ぎになるのでしょうか?

当時2歳の息子を持つ私が、仕事としてwebライターの道を選んだ理由はズバリ「費用対効果」を狙ってのこと。

育児中はとにかく「自由な時間がない」、でも「稼ぎたい」という強い思いがありました。

ここでは、webライターの仕事内容に関する理想と現実をお話したいと思います。

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webライターの仕事内容とは?

webライターのイメージ(理想)

  • パソコンがあればすぐに始められる。
  • 好きな時間に作業ができる。
  • 手作業等の内職よりも単価が高い。

webライターのリアル(現実)

  • ある程度の経験や専門知識がなければ、求められる記事を書けないことがある。
  • 育児から離れ、まとまった時間を確保しなければ集中して作業が進められない。
  • 記事が採用されなければ、稼ぎが発生しない場合も多々ある。

このように、自分のペースで安定した稼ぎを得ることは簡単ではありません。

また、せっかく続けていても発展性がなく、マンネリ化してしまう恐れもあります。

それならば、いっそのことこの状況をチャンスと捉え、ステップアップを図ってみてはどうでしょうか?

web業界へのステップアップは可能?

単価が高くて魅力的ではあるものの、専門のスキルを要するWEB系の仕事。

しかし、これを仕事にすることができれば、執筆した記事を自分でWEB上にアップすることも可能です。

また、webデザイナー等、プロとして活躍できる日が来るかもしれません。

webライターとして生計を立てていくことと、web業界へ転換した場合とでは、収入面や待遇等でどのような違いが生まれるのでしょうか?

また、web系の仕事が注目を集めている理由を検証してみました。

webライター VS web系の職種

【webライター】
「年収はピンキリで、50万円程度から1000万円まで稼ぐ人もいる。食っていくためにはまず得意分野が必要。それから、処理能力が高くなければ安定した受注の獲得に繋がらない。」というのが実際の声です。
【web系の職種】
「優秀なデザイナー、クリエイターの人材不足」
業界の規模は2015年に5兆円になると言われています。しかし、企業が求めるレベルの人材は常に不足しているのが現状。
実力次第で大きな仕事を任される可能性もある、完全な売り手市場となっています。

このように、日々進化を遂げるWEB業界でのニーズは高まり続けています。

そのことは、これから挑んでいくうえで、自分の可能性を無限大に広げてくれる大きな魅力になり得るのです。

webの専門スキルを身につける方法

webデザインHTMLコーディング等、webの専門スキルを学習する手段には「独学」「専門スクール」「通信講座」等の選択肢があります。

その中でも、育児中のママを後押しするピッタリな手段が「通信講座」です。

自宅にいながら、自分のペースで効率よく学習ができる、そんな魅力的な講座でスキルを磨けるとと良いですね。

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webライターの可能性は無限大

育児中だからと言って、稼ぐことや自分のやりたい仕事を諦めてはいませんか?

女性にだって自分らしく働く権利はあるのです。

自分磨きを始めるには今がチャンス。

ステップアップを成功させるために、押さえておきたいポイントは以下の2つです。

自分の得意分野、経験や知識など活かせるものを見極める。

必要なノウハウを学べる手段を見つける。

あとは、具体的な将来像を描くことができればやる気に繋がります。可能性は無限大に広がりますよ!

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河野恭子

夫と2人の息子と暮らす30代主婦。大手通信機器販売会社でモバイルフォン営業として代理店のマーケティング・販売支援に7年間携わった後、いくつか職を変え、現在は在宅のWebライターとして活動している。将来、企業というフィールドに返り咲くことを目指し、Web制作を勉強。マーケティング・ライティングとの合わせ技で、「広報のツール」であるWebサイトを丸ごと作れる人材としてスキルアップを果たした。 ライティングでは、元マーケターの視点と母としての視点の双方を活かし、幅広い記事を手がける。「共感することで読み手が心にゆとりを感じられる記事を書きたい」と語る彼女は、客観的で冷静な姿勢と丁寧な分析力を活かし、淡麗な文章で今日も情報を発信中。 得意分野:マーケティング、販促・営業、子育ての環境、子供との過ごし方、子育て中の仕事、不妊治療