幼稚園児で習い事をしない選択 必要かどうかはメリットデメリットを考えて

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幼稚園児で習い事をしない選択 必要かどうかはメリットデメリットを考えて

幼稚園に入園したら、習い事を始めようと考えるママも多いですよね。

一方で、幼稚園児で習い事は本当に必要なのか?といった疑問を感じ、習い事をしない選択をするママも少なくありません。

習い事のメリットとデメリットを考えて、自分の家庭に合った選択をしましょう。

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習い事の5つのメリット

ではまず最初に、習い事のメリットについて考えてみましょう。

習い事が必要かどうかは、これらのメリットをママが重視するか否かで変わってきます。

習い事をしないと考えているママも、改めて考え直すキッカケになるかもしれません。

幼稚園以外でお友達ができる
幼稚園以外にお友達ができることで、新しい居場所を作ってあげることができます。
幼稚園で嫌なことがあっても、習い事が楽しいと気分転換やリフレッシュになります。
自信がついたり、頑張る力になる
習い事でうまくできた時などに「すごいね」「上手だね」と褒められることで、自信につながります。
そして、自信が持てるようになると、「次は〇〇までできるようになる!」など、小さな目標を持つことができます。
「努力をすればできるようになる」ということを学べるのがいいですよね。
得意分野ができ視野が広がる
習い事を始めると、得意なことが増えます。
得意分野ができることは、子どもの成長や自信にも繋がり、幼稚園だけではない新しい世界を知る経験にもなります。
挨拶などのマナーを覚えられる
「よろしくお願いします」「ありがとうございました」など、普段あまり使うことのない丁寧な挨拶や、マナーを覚える場所ができます。
脳が活性化される
脳を活性化させる物質(ドーパミン)は、褒められたり楽しいと感じたときなどに分泌される物質。
そして、このドーパミンは「新しいチャレンジ」「新しいことができるようになる」ことでも、同様の反応がみられることがわかっています。
そのため、幼稚園以外でも新たな活動を始めることは、子どもの成長につながります。

習い事の4つのデメリット

では次に、習い事のデメリットについて考えてみます。

これらのデメリットを理解できなければ、習い事はしないほうが良いでしょう。

降園後の習い事は体力的な問題が出てくる
集団生活の中で頑張っている子ども達は、心身ともに疲れています。
そのため、子どもの体力に合わせた習い事のスケジュールを立ててあげる必要があります。
ママの送迎が必要になる
ママにとって送迎が負担になってしまうこともあります。
ママの労力も含め、通わせることができるかどうかを考える必要がありますね。
継続的な出費による金銭的な問題
習い事は出費が継続的に続きます。長い目で見た場合、支払いが困難にならないかどうか考えることが大切です。
子どもが「続けたい」と思っていても、金銭的な問題で辞めざるを得ない状況は避けたいですよね。
習い事が多いと遊ぶ時間が足りなくなる
幼稚園児にとって遊びは最も大切にするべき時間。
自由に遊ぶ中で「人との関わり方」「考えて行動する」「時間の使い方」などを学ぶことができます。
習い事をつめこみすぎてしまうと遊ぶ時間が減ってしまい、考える力や人との関わり方が苦手になってしまうことも。

幼稚園児の習い事は本人の気持ち次第

「親が習わせたい習い事 = 子どもが楽しいと感じる習い事」ではありません。

子どもが興味がなかったり、意欲的ではないものは、上達も遅くなってストレスになってしまいます。

もし、習い事をやりたくない、といった言動が見られたら、子どもの話をしっかり聞いてあげましょう。

子ども自身がやりたいと思う気持ちがあるかどうかを考えて、習い事をしない選択を検討してみてくださいね。

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MAI

小学生と幼稚園児の兄弟を持つ二児の母。 次男の幼稚園入園をきっかけに、将来を考え興味のあったweb関係の専門知識を学び始める。現在は在宅ライターとして活動中。 得意分野:動物系、ファッション・美容系、転職・就職系、ライフスタイルなど