幼稚園のお弁当箱の大きさは?学年別大きさと4つの選ぶポイント

Pocket

幼稚園のお弁当箱の大きさは?学年別の大きさと4つの選ぶポイント

幼稚園に必要なお弁当箱を選ぼうと思っても、子どものお弁当箱にはさまざまな形や大きさがあります。

そのため、どれを選べばいいのか悩んでしまうママも多いのではないでしょうか?

今回は、幼稚園で使うお弁当箱の大きさや、選ぶポイントについてご紹介します!

幼稚園のお弁当箱の大きさは?

子ども用のお弁当箱にはさまざまな大きさのものがあります。

また、よく食べる子や少食の子など個人差はありますが、学年別でだいたいの目安があります。

年少さんの場合

【270ml〜360ml】くらいのものがおすすめです。

しかし、初めて幼稚園で食べるお弁当は緊張してしまうため、中子を使用したり、隙間を作ったりして少なめに入れてあげましょう。

年少さんは「ママが居なくても一人で食べられた」という達成感を持たせてあげることが大切です。

お弁当に慣れ始めると足りないと感じてしまうこともありますが、言葉で伝えてくることは少ないかもしれません。

そのため、帰宅後のおやつの量や、先生に様子を聞いたりして調節しましょう。

  • 筆者の息子二人は、360mlを使用していました。
    最初は隙間を作るためにご飯を一口サイズにしたり、動物カップにフルーツを入れたりしていました。
    2学期頃にはお弁当の時間にも慣れ、隙間は必要なくなり、フルーツも別容器に。

年中さんの場合

【360ml】くらいがおすすめです。

しかし、後半ごろになると足りないと感じる子も多く、450mlのお弁当箱に切り替えたり、ご飯とおかずを別々に入れたりする子も増えてくるでしょう。

  • 筆者の次男は、360mlのお弁当箱ではなく、大きさの違うウルトラマンタッパーにご飯とおかず(フルーツ入り)を分けて入れています。
    今はそのスタイルが気に入っているようで、毎日リクエストされます。
    容量は360mlよりも多く、450mlよりは少ないです。

年長さんの場合

【450ml】がおすすめです。

360mlのお弁当箱におかずとデザートを入れ、おにぎりを別に持たせたりして対応するママも多いでしょう。

  • 筆者の長男は年長さんになり450mlに切り替えました。
    小学校に入学し、給食になりましたが、お気に入りのようで遠足のときに今でも使用しています。
    2年生以降は450mlでは足りないので、お弁当箱にはおかずのみを入れ、おにぎりを持たせています。

 

 

お弁当箱を選ぶとき4つのポイント

お弁当箱を選ぶとき4つのポイント

自分で開閉できるもの
密閉性を考えるとパッキンタイプのものがベストですが、子供にとっては難しい場合もあります。
事前に練習しておくと幼稚園でも安心ですね。
浅めのお弁当箱
深めのお弁当箱を選んでしまうと、上に隙間ができてしまいます。
子どもは飛び跳ねたり走ったり、転んだりします。
幼稚園に着いてからも、お弁当箱の入ったカバンを正しい向きで置いてくれるとは限りません。
そのため、詰めた状態を保つためにも、浅めのものを選びましょう。
詰めやすい形のをもの
子どものお弁当箱は小さく、慣れるまで時間がかかります。
さらに変形した形のお弁当箱は、隙間のうめ方が難しく、時間もかかってしまうため、オーソドックスな楕円のものがおすすめです。
子どもが気に入ったもの
好きなキャラクターや絵柄のお弁当箱は、お弁当の時間を楽しいものに変えてくれます。
一緒に選んで決めるのもいいですね。

お弁当の時間を楽しく過ごそう

お弁当箱は毎日使うものなので、ママが詰めやすく子どもが好きなものにするといいでしょう。

幼稚園で楽しく過ごすためにも、適量でお気に入りのお弁当箱を見つけてくださいね!

幼稚園で習い事は必要?始めるタイミングと7つのメリット

子供を幼稚園に通わせながら仕事はできる?幼稚園ママが働く方法とは

 

プログラミング通信講座スクール【GeekGirlLabo(ギークガールラボ)】

 

 

次のページ >> 幼稚園のお弁当にぴったり!おにぎりの可愛いアレンジ方法

 

The following two tabs change content below.

MAI

小学生と幼稚園児の兄弟を持つ二児の母。 次男の幼稚園入園をきっかけに、将来を考え興味のあったweb関係の専門知識を学び始める。現在は在宅ライターとして活動中。 得意分野:動物系、ファッション・美容系、転職・就職系、ライフスタイルなど