幼稚園児が楽しめる遊びとは?室内と外でのおすすめの遊び方4選

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子どもが3歳から5歳くらいの時期は、幼稚園や保育園に行って先生や友達とふれあい、自分の世界を広げていく頃ですね。帰宅してからの時間も、家で絵本を読んだり、いつもの近所の公園の遊具では物足りなくなっているかもしれません。

そんなとき、ある程度の時間、子どもが熱中してくれる遊びがあるとうれしいですよね。

100均でも手に入れられるお手軽な遊びグッズをひとつ追加して、子どもと一緒に夢中になれる遊びを場所別にまとめてみました。

[1]文字や数字を覚え始めた幼稚園児に最適!室内で遊べるカードゲーム

文字も一緒に覚えられる!お正月以外も使えるかるた遊び

かるたは、ひとりの人が札を読み、他の人が読み札に対応した取り札を探して取る遊びです。百人一首やことわざかるたなどが有名ですね。

幼児と遊ぶなら、最初はひらがなが大きく書かれたものを用いてそれを探すだけでも盛り上がりますよ。
札を少なめにして始めてみてもよいかもしれませんね。
楽しくひらがなを覚えることができます。

 

  • 親も本気でかるたの取り札を取って、ぎりぎりのところで子どもに勝たせてあげるのが長続きのコツです。

 

記憶力UPにも!?トランプカードで神経衰弱

ジョーカーを抜いたトランプカードを数字が見えないように伏せて置き、順番に2枚ずつめくりなら同じ数字を当てていくゲームです。

数字がわからなくても同じ絵柄を合わせるという考えで遊べば大丈夫です。最初は枚数を減らしてトライしてみましょう。
また、神経衰弱は記憶力と集中力を養うことができ、脳の発達にもよいのだとか。

ママも一緒に脳トレしてみませんか?

[2]遊び道具をプラスしよう!いつもの公園でもできる外遊び

電車ごっこからジャンプまで~いろいろ遊べる縄跳び

あやとびや、二重とびなど小学生のころに必死に練習した縄跳び。実は幼児と一緒でも工夫すれば遊ぶ方法はいろいろあります。

電車が好きな子どもなら、縄跳びで輪っかをつくりその中に入って並んで電車ごっこができます。

また、大人が縄跳びの先を持って地面の上でへびのようにクネクネと動かし、その上を子どもがジャンプするという遊びもおすすめです。

大きく動かしたり小さく動かしたり変化をつけてあげると子どもも喜びますよ。

  • 筆者の子どもはジャンプするよりも縄をニョロニョロさせながら歩き回るのを楽しんでいます。

遊ぶときは縄が他の人にあたらないように、場所を確保してあげてくださいね。

ボール遊びができなくてもマジックキャッチならOK

最近都内でもボールで遊べる公園が少なくなりました。

でも、柔らかいボールを使ってマジックテープでキャッチして遊ぶというマジックキャッチなら、簡単に親子でキャッチボールを楽しめますよ。

コツもいらないので3歳くらいの幼児なら親子で一緒に遊ぶことができます。

軽いのであまり荷物にもなりませんし、幼稚園の帰りの公園でも、休みの日のピクニックでもシーンを問わず楽しめそうですね。

[3]子どもとの遊びの時間を最大限に確保したいなら在宅ワークがおすすめ!

普段のなにげない遊びの中からも子どもはいろいろなことを学びとって成長しています。

自分自身も働きながら、そんな子どもと一緒に遊び学べる時間をつくりたい方には、在宅ワークという働き方がおすすめです。

在宅ワークの種類やメリットなどについて知りたい方はぜひチェックしてみてくださいね。

在宅ワークにはどんな種類があるの?案件数の多い仕事内容は?

在宅ワーママが片道1時間を電車通勤!通勤のメリット・デメリットとは?

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服部知美

1才と4才の男児を子育て中の2児の母。 団体職員として働いていたが、出産を機に退職。 現在は在宅Webライターとして活動しながら、在宅でのキャリア形成と育児の両立方法について模索中。