保育園の連絡帳表紙を手作りしよう!簡単に作れるアイデアをご紹介

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保育園の連絡帳の表紙って手作りが必要⁉

ようやく入園が決まった保育園。ほっとするのも束の間で、持ち物や、保育園で使用するお昼寝用のお布団など、入園のために準備するものもたくさんあります。その中のひとつに「保育園の連絡帳の表紙を手作りする」というミッションがあります。

連絡帳の役割とは?

保育園で使用する連絡帳は、保育園に通う子どもの保護者と保育士の間でやりとりをする交換日記のようなもの。その日の子どもの体調や、保育園での出来事、子育てにおける悩みやうれしい成長の記録など、子どもの情報を共有するための大切な連絡手段です。毎日書いて渡すものなので、自由欄には何を書いたらよいのか迷うこともありますが、後に貴重な子育ての記録にもなるノートです。

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手作り連絡帳のメリット

すべての保育園ではありませんが、入園前や、年度初めに「連絡帳の表紙を作ってください」と保育園から要求されることがあります。様式は保育園によってさまざまで、表紙と裏表紙ようの厚紙を2枚渡されて、それに何かしらのデコレーションをするケースや、規定の連絡ノートにかけるカバーを手作りするケースが一般的です。

忙しいママにとっては多少の手間にはなってしまいますが、一目みただけで、我が子の連絡帳であることがわかりますし、保育師さんにとっても個々を区別しやすく、使いやすいというメリットがあります。

簡単にできる表紙の作り方

ではさっそく、簡単に表紙を手作りする方法についてお伝えします。子どものための連絡帳ではありますが、ママが毎日使用するものなので、あまり深く考えずに、ママが作って、持って、使って楽しい連絡帳表紙の作成を目指しましょう!

写真でデコレーション♪

最も簡単なのは、子ども(またはファミリー)の写真を貼って、まわりをデコレーションするという方法です。アルバムの1ページを作成すると考えれば、そんなに難しいことではありませんよ。

お気に入りの写真を選んで貼り付けたら、カラフルなマスキングテープを使ったり、100円ショップでも種類豊富なデコレーションシールを活用したりして、まわりを好きなように飾りましょう。

  • シールやマスキングテープでデコレーションする際は、同じシリーズのものを使ったり、色のトーンを合わせておくと、全体の印象が揃い、きれいに見えますよ

最近は、スマホアプリで利用できる写真シールも便利で、愛用する人が増えています。自宅にプリンタがない場合でも、このようなアプリを上手に活用すると、ちょっとお洒落な写真を作ることができます。

連絡帳の表紙に活用できそうなツールをいくつかご紹介しますので、よかったらチェックしてみてくださいね。

    ◇みんなのシール

    スマホ撮った写真からシールが作れるアプリです。デコフレームなどを使った自由度の高いシールが簡単に作れます。7ミリから15センチまでの大きさを選ぶことができ、防水加工とUVコーティングが施されているので、きれいに長持ちするのもポイントです。シール台紙と送料の料金はかかりますが、スマホひとつでシールが作れるお手軽さがうれしいですね。

    公式ホームページはこちら

    ◇ラベル屋さん 写真シールプリント

    ご自宅にインクジェットプリンタがある方は、こちらの写真シールがおすすめ。指定の写真シール台紙を用意すれば、パソコンからはもちろんのこと、スマホアプリの操作で写真シール台紙に印刷をすることができます。映画フィルム風の写真や、切手風の写真、さらにはインスタントカメラ風の写真など、バリエーションが豊富なので楽しめそうです。

    公式ホームページはこちら

    ◇÷フォト(ワルフォト)

    シンプルな表紙を作成したい人におすすめなのがこちら。L判サイズを基準に、2分割、4分割、8分割の写真データを作ることができるアプリです。デコレーション機能はありませんが、大きさを変えて並べるだけで、メリハリのあるアルバムのような表紙を作ることができますよ。

    公式ホームページはこちら

子どもが書いたイラストや手形を活用!

子どもが何気なく書いた落書きのようなイラストや、作った折り紙作品など、捨てられずにとっておいたものがあるのではないでしょうか?それらを活用して、表紙に貼り付け、上手にデコレーションすれば立派な子どものアート作品カバーが出来上がりますよ。

連絡帳に合うサイズがあれば、100均ショップで販売されている透明カバーを買ってきて、作品をはさみこむのもよいですね。ママのアレンジやひとことを添えてもOKです。

お気に入りの柄の布を使って

家に余っている布や、お気に入りの柄がついた布を利用して、カバーを作るのもおすすめの方法です。「裁縫はどうしても苦手だ」というママ、針と糸を使わなくても、布とはさみとボンドさえあれば簡単にできますので、安心してくださいね。

連絡帳カバーの作り方(一例)

<用意するもの>
・お好みの布
・裁ちばさみ
・木工用ボンド

1.布は、貼る紙(ノートまたは厚紙)の面積よりひとまわり大きくカットします。布の折り返し部分は、折り返したときにはみ出ないように、斜めに切っておくとよいですよ。

2. 布ではなく、ノートまたは厚紙の方にボンドをまんべんなく塗り、しわができないように伸ばしながら貼ります。

3.好みに応じて、ワッペンや名前シールなどで飾ったら出来上がりです。

いろいろな柄の生地をつなげてパッチワーク風にするのもかわいいですよ。

  • 通常の布でもちろんOKですが、水に濡れても浸透しない防水加工の施されたラミネート生地を用いると、汚れがあまり目立ちません。食卓に置いていたときに、万が一、お茶や牛乳をこぼして場合でも大丈夫ですよ。

手作りは楽しく簡単に!子どもと一緒に作ってみては?

「手作り」というと、苦手な人にとっては、どうしても煩わしいイメージがつきまとうもの。しかし、少し工夫するだけで簡単にできるものも多いですし、子どもが工作のできる程度の年齢であれば、一緒に手作りを楽しむこともできます。後に連絡帳を読み返したときに「そういえば、一緒に作ったな」と、素敵な思い出にもなりますよ。

連絡帳は、保育園の決まりにより、アプリ連絡帳であったり手書きの連絡帳であったりと、ママが選ぶことはできませんが、それぞれの良いところを活用して、ママも子どもも楽しい保育園生活を送ってくださいね。

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hattori

1才と4才の男児を子育て中の2児の母。 団体職員として働いていたが、出産を機に退職。 現在は在宅Webライターとして活動しながら、在宅でのキャリア形成と育児の両立方法について模索中。